妊活中にじゃがいもを食べるとどんな影響があるの?

妊活中のじゃがいもはそこまでオススメできない!

妊活中から産後にかけて、食生活がとても重要です。栄養バランスや必要な栄養素など、様々な点で気を付けたいことがあります。
野菜は身近な食材ですが、妊活中はじゃがいもの摂り方に注意が必要です。栄養価も高く、食卓にだされることも多いじゃがいもですが栄養があるからとただ食べればいいということではありません。素材の特徴を理解して上手に食生活を充実させましょう。

じゃがいもに含まれる栄養素は?

様々な料理と女性

じゃがいもは、カレーや肉じゃが、ポテトサラダと様々なメニューに取り入れられる食材です。ビタミンC、葉酸、カリウムなどが多く含まれ手軽に手に入る食材でもあります。
調理法も焼く、煮る、揚げる、茹でると様々な調理法ができるのでとても便利です。

国内産のじゃがいも100gあたり
●エネルギーが76㎉
●たんぱく質 1.6g
●炭水化物 17.6g
●ビタミンC35mg
●カルシウム3mg
●葉酸 21㎍

他、亜鉛やミネラル、鉄も含まれています。豊富な栄養素が含まれるうえに、調理も多様で優秀な食材と言えます。

じゃがいもを妊活中に食べるメリットは利尿作用

OKを出す女医さん

じゃがいもには、利尿作用があるカリウムが含まれています。利尿作用がなぜ妊活中にメリットがあるのかというと、老廃物の排出によりむくみの改善や粘膜やリンパの抵抗を強める効果が得られるからです。
体の内側からきれいにするには、体外へ排出しなければなりません。じゃがいもの利尿作用をうまく利用してみましょう。
また、妊娠後もむくみは妊娠中毒症の症状のひとつでもあるためじゃがいもの摂取によりむくみ改善の効果が期待できます。

じゃがいもを妊活中食べるデメリットは血糖値

バツを持つ女性

じゃがいものデメリットは、意外と多い糖質による血糖値の上昇です。妊活中から妊娠中は、血圧が高くなりすぎるのはよくありません。
じゃがいもを食べ過ぎることにより、食後の血糖値が 急激に上がったり、逆に血糖を下げようとするインスリンの値が上がる場合もあります。
身体によりされていても、たくさん食べ過ぎるのはよくありません。過剰摂取には注意しましょう。

妊活中のじゃがいもは冷やして食べてみよう

妊婦さん

じゃがいもの成分の特徴として、実は冷やすことによりたんぱく質がレジスタントスターチという食物繊維になります。
これなら糖質により血糖値が高くなる心配もありません。ポテトサラダなどがよい調理例です。
食物繊維により便秘の改善にもつながりますので、妊活中だけでなく、妊娠中の悩みとしてもよく聞かれる便秘にも対処できます。
野菜の特徴をよく知ることでじゃがいもをおいしく有効活用しましょう。

妊活中の足りない栄養は妊活サプリで補おう

じゃがいもに限らず多くの野菜類には豊富な栄養素が含まれています。できるだけたくさんの食材を毎日の食事に取り入れ妊活に必要な栄養素を摂取することが理想的です。
しかし、十分な栄養素をしかも毎日、摂取し続けるのはかなり条件が厳しく無理があります。
そこでうまく活用していきたいのが足りない栄養素を補ってくれる妊活サプリメントです。使用することで確実に、そして手軽に妊活に必要な栄養素を毎日摂ることができるようになります。

妊活中はじゃがいもの食べ過ぎには気をつけよう!

妊活中は、じゃがいもの食べすぎには気をつけましょう。とは言え、じゃがいもが必ずしも妊活に悪影響を与えるわけではありません。じゃがいもに限らずどんな食材でも過剰摂取はオススメできません。
じゃがいもも調理方法や摂取量に普段より妊活中は少し気をつければ大丈夫です。バランスのよい食生活は妊活のベースになります。妊活サプリメントとあわせてより妊活への効果をアップさせましょう。