妊活向けの湯たんぽを紹介!【温活時の注意点あり】

妊活向けの湯たんぽがある

妊婦さん

妊活中は身体をできるだけ温めるのが成功への近道とされています。
食べ物や温泉など体を温める手段は色々ありますが、常に体を温めようとするとなかなか難しいものですよね。

そこで注目されているのが湯たんぽです。
単純な原理ながらも体を継続的に温めることができますから、温活に良いということで妊活用の湯たんぽも登場しているほどなんですよ!

今回は妊活に効果がある湯たんぽの情報をご紹介していきますね。

そもそも湯たんぽとは?

湯たんぽ

湯たんぽは、古くは中国の唐の時代から、日本でも室町時代には使われていたという記録が残っています。

仕組みは簡単で、陶器や金属、樹脂などの入れ物にお湯を入れることで体を温めることができます。
お湯が冷めたらまた沸かして入れれば使えますし、ぬるくなったお湯も洗顔などに活用できることからエコの観点からも再び注目されているんですよ。

温活はなぜ大事?

OKを出す妊婦さん

妊活のためには温活!とよく言われますが、どうしてそこまで温活が大事なのでしょうか?

そもそも妊娠するためには子宮や卵巣はもとより、全身の健康状態がナチュラルな状態になっているのが好ましいと言われています。
ですが現代に生きる女性はどうしても運動不足や栄養バランスの偏りなどによって血行が滞りがち。

そういった状態では子宮や卵巣などの活動が弱くなってしまうため、妊活が成功しにくいんですね。

身体の血行を促進するためには全身を温め、冷えを解消することが大切だと言われているんですよ。

プロイデアの妊活向けの湯たんぽ「よもにん」を紹介!

プロイデア

よもにんに座ると自分がどれだけ悪い姿勢で座っているのかよくわかります。 朝、30分ほど座りますが顔までぽっかぽかになります。 温かいから足も軽くなる感じです。 体を温めることがいかに大切かわかります。

出典:Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: PROIDEA(プロイデア) 骨盤ゆたんぽ よもにん

足元に電気ストーブだと、熱さの調整が難しかったのですが、 これはじわーっと温かいので、心地よいです。 作業中、食事中、TVを見ている時など、 場所を気にせず、どこにでも持っていけるのがとてもうれしいです。

出典:Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: PROIDEA(プロイデア) 骨盤ゆたんぽ よもにん

いつも冷たかった指先も顔も赤くなるほど温まりびっくりしました。30分以上使用しないこととなっていて初めは一日でも座っていたいのに残念と思いましたが、30分で温まるのには十分でした。

出典:Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: PROIDEA(プロイデア) 骨盤ゆたんぽ よもにん

プロイデアの「よもにん」は、助産師・マタニティーアロマセラピストの提案によって開発された骨盤用の湯たんぽです。

座るだけで骨盤付近から全身が温まるということで、妊活中の女性をはじめ、温活をしたい人に人気があるんですよ。

また最近はよもぎを使った健康法である「よもぎ蒸し」が流行していますが、今まではよもぎ蒸しを受けようと思うとそういった施設があるところまで出かける必要がありましたよね。
よもにんを使えばご自宅で手軽によもぎ蒸しの効果を実感することができるので、こういった点からも注目されています。

医療用の湯たんぽサンマットって何?

眠る女性

温活のためにもうひとつおすすめの商品がサンマットです。
サンマットも妊活中の女性向けに開発された商品。
湯たんぽとは違ってお湯ではなく電気で温める商品ですが、病院で行う遠赤外線治療器と同じ仕組みで体を温めますので、家に居ながらにして本格的な温活ができるんですよ。

ベッドに敷いて寝たり、体に巻いたりと色々な使い方ができるのも便利。
こちらも妊活中の女性に人気の商品です。

妊活にオススメのサンマットはレンタルできる

サンマットは商品を購入すると1枚数万円と高価なものではあるのですが、妊活中にしか使わないとなるとちょっと勿体ない気がしますよね。

そんな女性のために、サンマットはレンタルシステムを導入しています。
必要な期間だけレンタルして使うことができますから、使い終わった後の起き場所や処理について考える必要がありません。
こういった心遣いも嬉しいですよね。

湯たんぽを妊活中に使う際の注意点

OKを出す女医さん

妊活のために役立つ温活ですが、ここまでご紹介した商品以外にも、ご自身で普通の湯たんぽをご用意していただいてももちろんOKです。

ただ、妊活時に普通の湯たんぽを使う場合は以下のことに注意してください。

①お腹には直接当てない

妊活のために湯たんぽを使う時、お腹を温めたい気持ちはわかるのですが、直接お腹に湯たんぽを当てることは避けましょう。

温めるのにおすすめの場所は
足が温まると全身がじんわり温かくなっていきますので、ぜひ試してみてください。

また湯たんぽはエコで便利ではあるものの、低温やけどの危険があります。
布などでしっかり湯たんぽを包んで、肌に直接触れないようにすることも大切ですよ。

②長時間の使用は避ける

湯たんぽによる低温やけどは、肌に直接触れていなくても長時間の使用によっても起きることがあります。

ですからずっと抱えて寝るようなことはしないように気をつけてください。
就寝中に使いたい時は少し離れた場所に置くなどして、体に触れないように使ってくださいね。

③子宮の適切な温度を知っておこう

温活というと、体を温めれば温めるだけ良いと思ってしまう人もいるかもしれません。

でも実は子宮にはベストの温度というものがあり、それより低すぎても高すぎても働きが悪くなると言われています。

子宮のベスト温度は36.5℃
妊活中に湯たんぽを使う時は必要以上に熱い熱湯を使う必要はないので、この点に気をつけましょう。

湯たんぽを使って冷えを改善しよう

妊活と湯たんぽの関係について、いかがだったでしょうか。

安価で手軽に使える湯たんぽですが、妊活や妊娠中に使う時はくれぐれも低温やけどや温め過ぎに気をつけてください。
温度管理に自信がない方は、今回ご紹介した妊活中の女性向けの商品を使っていただいてもいいかもしれませんね。

湯たんぽを上手に活用して、冷えを解消していきましょう。