妊活中にオススメの運動方法一覧!【男性も必見】

運動は妊活に欠かせません!

運動する妊婦さんたち

妊活中はあらゆる面で体の健康に気を遣っている人も多いかと思います。
でも意外と見逃されがちなのが運動。
栄養バランスや禁酒・禁煙ももちろん大事なのですが、体を動かすこともれっきとした妊活と言えます。
しかも女性だけでなく、男性にも運動は必須なんですよ!

今回は妊活中の運動について、大切なポイントをご紹介していきますね。

運動が妊活に必要な理由

妊婦さん

動物の一種でもある人間には自然な生殖機能が元から備わっています。
でも、現代的な生活をしているとどうしても本来の体の機能が弱くなってしまう部分があり、それが生殖機能に表れると妊娠しづらい体になることがあるんですね。

運動をすると全身の血行が良くなったりストレス発散になることから、心身の健康が元に戻りやすくなります。
これが妊活にも繋がるんですよ。

妊活にオススメの運動方法

では、どのような運動が妊活に効果が出やすいのでしょうか。
おすすめの運動をご紹介しますね。

①ウォーキング

手をつなぐ妊婦さんと夫

足には太い血管が通っているので、足を動かすことは全身の血行促進につながります。
そういう意味ではウォーキングはかなりおすすめの運動と言えますよ。
ちょっと買い物に行ったりするだけでも簡単なウォーキングになりますし、外に出て太陽の光を浴びることはリラックス効果も期待できますから、妊活には一石二鳥ですね。

②ヨガ

外に出るのが億劫だという人にはヨガもおすすめです。
全身の血行を促すポーズや自律神経を整えるポーズなど、ヨガはしっかりやっていくとかなり奥深いもの。
習いに行かなくてもDVDやネット動画で学べるのでお手軽に楽しめます。

③ストレッチ

そこまで本格的に体を動かすのは面倒…という人は、簡単なストレッチだけでも妊活効果はかなり期待できます。
特に腰付近のストレッチをして筋肉をほぐすことで子宮の血流が良くなりますし、骨盤を矯正するストレッチもあります。
色々調べながらやっていくのも楽しいですよ。

④ダンス

ダンス

妊活に効果があるダンスとして最近話題になっているのがベリーダンスです。
中東発祥のちょっとフラダンスにも似ているベリーダンスは、下半身のインナーマッスルを鍛える効果がありますので子宮の強化に役立ちます。
楽しみながら踊るだけで妊活に効果があるなんて嬉しいですね!

⑤膣トレーニング

膣トレーニングと聞くと、セックスの感度を高めるためのものだと思う人も多いかもしれませんね。
確かにそういった効果も期待できるのですが、膣トレーニングには子宮をしっかり支える効果もあるんです。
膣は子宮の下にあるため、子宮の重さを支える部位です。
膣の筋力が弱ってしまうと子宮が下がり圧迫されてしまうため、妊娠に支障が出ることもあるんですよ。

膣トレーニングにはLCインナーボールがオススメ!

LCインナーボール

夜の営みだけでなく妊娠機能の改善にも効果がある膣トレーニング。
でも場所が場所だけに、どうやったらトレーニングできるのか気になりますよね。

そんな女性におすすめなのが、LCインナーボールというアイテム。
膣の中に入れてきゅっとしめる練習をすることで、エクササイズになるというものです。
他の運動と併せて、お時間のある時に試してみてください。

妊活中の運動はやりすぎに注意!

バツを持つ女性

妊活中の運動は妊娠機能の向上に効果を発揮してくれるものではありますが、やりすぎはNG。
激しい運動を無理に続けてしまうことで逆に体を壊す原因にもなりますし、もし妊娠に気付かず体に負担をかけてしまうと流産のおそれもあります。

今回ご紹介したような簡単な運動ならそうした心配も少ないと思いますが、一応心に留めておきましょう。

妊活中は男性も適度な運動をしよう!

夫婦

ここまでご紹介した運動は主に女性の子宮機能を向上させるためのものでしたが、もちろん男性にも妊活中の運動はおすすめです。

男性の生殖機能はテストステロンというホルモンによって向上します。
テストステロンの分泌を高めるためには運動が効果的と言われているのですが、女性と同じくウォーキングやヨガといった運動で十分効果がありますので、ぜひパートナーお2人で運動を楽しんで下さいね。

また男性の場合はゴルフや筋トレなどちょっと本格的な運動もして頂いて大丈夫。
スムーズな妊活のためにも、休日は積極的に外へ出て体を動かしましょう!

適度な運動をして妊活をすすめよう!

妊活成功のための運動について、いかがだったでしょうか。

妊活中は体を安静にしたほうがいいと思っている人も多いかもしれませんが、全く動かないのも体には良くありません。
ぜひ適度な運動を生活に取り入れて、全身の健康バランスを整えていってくださいね。

上手に運動を続けて、元気な赤ちゃんを授かる日を待ちましょう!