妊活中の飲み物はここに注意!【おすすめドリンクも紹介】

妊活中におすすめの飲み物ってあるの?

妊活中は、できる限り赤ちゃんを迎えやすい体づくりをしたいものですよね。
そのために気を付けたいのが飲み物です。
水分補給だけでなく、体を温めたり血行を良くしたりとさまざまな副効果を与えてくれる飲み物。
でも、中には妊活中に飲まないほうが良い飲み物もあるんですよ。

今回は妊活中の飲み物の選び方についてを詳しくご紹介していきます。
特におすすめの飲み物のご紹介もありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

妊活中の水分補給はすごく大切!

OKを出す女医さん

健康のために水分補給が必要であることはよく知られていますが、妊活のためには水分補給がさらに大切になってきます。

というのも、水分は血液を作るための大事なもの。
体の水分量が低下すると血液が濃くなってしまい、血行が悪くなってしまいますよね。
すると子宮や卵巣に十分な血液が行き渡らなくなり、妊娠しづらい体になってしまう可能性も…

体の健康を維持するためだけではなく、赤ちゃんにとって心地よい体になるためにも水分補給は大事な要素なんです。

低温期や高温期でもあったかい飲み物が基本

妊婦さん

妊活中の飲み物を選ぶ時には、基本的には温かい飲み物を選ぶようにしましょう。

冷たい飲み物を飲むと、どうしても体が冷えてしまいます。
また胃や腸は子宮や卵巣に近いですので、赤ちゃんを迎えるための大事な場所が冷たくなってしまっては妊活にも悪影響が出てしまいます。

妊娠しやすい体を作ると言われる低温期だけでなく、高温期でもできるだけ飲み物は温かいものをチョイスしてくださいね。

妊活中におすすめの飲み物の種類5選!

では、妊活中にはどういった飲み物を選ぶのが良いのでしょうか?
特におすすめのものを5つご紹介します。

①ハーブティー

妊活中はできるだけカフェインは控えたいものですよね。
ノンカフェインのハーブティーを選べば妊活中でも紅茶の香りを楽しむことができますよ。
リラックス効果もありますから、ストレス解消にも良いかと思います。

②たんぽぽ茶

たんぽぽ茶というお茶、普通の人はあまり聞いたことがないかもしれませんね。
実はたんぽぽ茶は、妊活に効果があるということで最近注目を集めているんです。
たんぽぽ茶は漢方にも使われることがある薬草を原料にしています。
子宮や卵巣の機能を正常にする働きがあると言われているんですよ。

またたんぽぽ茶はコーヒーに似た香りがしますので、コーヒー好きな人にもオススメです。

③麦茶

麦茶にはミネラルが豊富に含まれていますので、血液をサラサラにする効果があります。
血液が綺麗になれば子宮や卵巣の血行が良くなりますので、妊活に良い影響があると考えられるんですね。

ただハト麦には子宮を収縮させる働きがあるので、ハト麦を使った麦茶は妊活中には避けたほうがいいと言われています。

④ココア

ココアに含まれているポリフェノールには血管拡張効果がありますので血行がよくなりますし、亜鉛や鉄分などのミネラルも豊富。
さらにココアの成分は体を温める効果が高くリラックス効果もありますから妊活中にはおすすめと言えます。

ただし、ココアには少量ではありますがカフェインが含まれていますので、飲みすぎには注意しましょう。

⑤ローズヒップティー

先ほどご紹介したハーブティーはブレンドされたものを前提にお話ししたのですが、ローズヒップ単体のハーブティーも妊活中の女性にはおすすめのお茶です。
ローズヒップティーにはビタミンCやビタミンEが入っていますので、美容と健康だけでなく風邪予防にも効果を発揮してくれますよ。

妊活中にNGな飲み物の種類はこれ

バツをする妊婦さん

妊活中におすすめの飲み物をご紹介してきましたが、反対に妊活中にはNGと言える飲み物もあります。

妊活中は、できるだけカフェインやアルコールは避けたいもの。
では具体的にどういった飲み物を避けたほうがいいのでしょうか。

①コーヒー

カフェインには鉄の吸収を阻害する働きがあるので、摂取しすぎると貧血をまねくおそれがあります。
また体を冷やす効果もあるので妊活中にはできるだけ避けたほうがいいと言われているんですね。

カフェインを多く含む飲み物として思い浮かべる人が多いのはコーヒーだと思います。
今までは毎日コーヒーを飲んでいたという人も、妊活中はできるだけ避けるようにすることをおすすめします。

②緑茶

緑茶もカフェインを多く含む飲み物のひとつ。
また利尿効果が高いこともあり、水分補給が大切な妊活中はあまりおすすめできません。
普段であれば健康に良い飲み物ではあるのですが、妊活中はなるべく飲まないようにしたほうが良さそうです。

③アロエ

アロエも健康効果が高いと言われる食品ではありますが、実はアロエには子宮を収縮させる作用があることがわかっています。
妊娠している女性がアロエの入ったジュースなどを飲むと、流産や早産のおそれがあるんですね。
妊活中だけでなく妊娠中も、アロエには気をつけましょう。

④アルコール類

お酒はどうしても冷たい状態で飲むことが多いですよね。
冷たい飲み物は体を冷やす恐れがありますので、その観点から言ってもできるだけ避けたほうが良いと言えます。

ただ、アルコールは適度であれば血行促進やリラックス効果がある場合もあると言われています。
350mlの缶ビールくらいのアルコール量であれば、1日1~2本くらいは問題ないともされています。

⑤ジャスミンティ

ハーブティーの多くはノンカフェインではるのですが、中にはジャスミンティのようにカフェインを含んだハーブティーも存在します。
またジャスミンには子宮を収縮させる作用もあるため、妊活中にはあまりおすすめできないとされています。

⑥市販の野菜ジュース

野菜ジュースには栄養がたくさん含まれていると思っている人も多いかもしれませんが、市販の野菜ジュースは野菜本来の栄養素が失われてしまっているものも多いんですね。
また糖分や塩分が添加されているものも多く販売されています。

野菜ジュース自体は妊活に良いものではあるのですが、市販品ではなく手作りをしたほうが安心かもしれません。

夏に冷たい飲みものが飲みたいときはどうすればいい?

麦茶

妊活中は温かい飲み物がおすすめというお話をしましたが、夏場などはどうしても冷たいものが飲みたくなっちゃいますよね。

冷たい飲み物を飲むときは、少しずつ時間をかけて飲むことで体の冷えを最小限に抑えることができます。
飲み物も、先ほどご紹介した中から冷やしてもおいしいものを選ぶと良いかもしれません。

①麦茶

夏の飲み物の定番と言えば麦茶。
ミネラルが血液循環を正常にしてくれますし、爽やかな香りや味も夏の疲れた体をリフレッシュさせてくれます。
あまりキンキンに冷やしたものでなくても、常温で飲むのもおいしいですよ。

②ココア

ココアのリラックス効果は夏でも効果を発揮してくれます。
ココアは冷やしてもおいしく飲むことができますし、疲労回復効果が期待できますから夏バテ防止にもなるかと思います。
水ではなく牛乳で作ると栄養価もアップしますね。

妊活中に特におすすめのドリンクはこれ!

妊活中におすすめの飲み物を色々ご紹介してきましたが、特におすすめなのがたんぽぽ茶です。
先ほどもご紹介しましたが、たんぽぽ茶には妊活中の女性に嬉しい成分がたくさん含まれていますし、中でもママナチュレのたんぽぽ茶にはイソフラボンやザクロエキスも配合されていますので、さらに妊活を順調にしてくれるはずですよ。

ぜひ一度、ママナチュレのたんぽぽ茶を検討してみてくださいね。

妊活に悪影響を与えないよう日々少しずつ意識して水分補給しよう!

妊活と飲み物との関係について、いかがだったでしょうか。

水分補給だけなら水やお湯でも良いのですが、どうせなら妊活に良い成分を取り入れて、より赤ちゃんに優しい体を目指していきたいですよね。

妊活は毎日の積み重ねが大切です。
ぜひこの機会に妊活に良い飲み物を意識して、体に嬉しい水分補給をしていきましょう!