倦怠期やストレスなどの妊活あるあるを紹介!【対処法も解説】

妊活中のあるあるは誰でも体験する可能性があります

妊活を始めてもすぐに妊娠するとは限りません。
中には半年、1年と頑張り続けなければならないことも…
穏やかな気持ちで妊活に向き合いたくても、嫌な気持ちになってしまうことってありますよね。
でも妊活中に嫌な思いを経験するのは決してあなただけではないんですよ。

今回は、そんな妊活中のあるあるをご紹介します。
倦怠期やストレスが起きてしまった時の対処法もお教えしますので、ぜひ参考になさってくださいね。

妊活中のあるあるにはどんなものがある?

頭痛・めまい(女性)

まずは妊活中に起きやすいトラブルにはどのようなものがあるのかを、あるあるとして押さえておきましょう。

①倦怠期を迎えてしまう

妊活中のあるあるのひとつとして最初に挙げたいのが、夫婦の倦怠期の到来です。

妊活を始めた当初は前向きな気持ちでいたご夫婦も多いかと思います。
でも終わりの見えない妊活を続けていくうちにご夫婦のどちらかがやる気を失ってしまうこともあるかもしれません。
妊活に対する温度差は夫婦仲にも影響し、妊活への情熱だけでなく二人の関係にも倦怠期が来てしまうということは、妊活あるあるとしてよく聞く話ですね。

②ストレスが溜まりやすくなる

特に女性にありがちなのが、妊活中のストレスです。

妊活を始めると食事や生活面で気を遣う場面が多くなりますよね。
それまで好きだった食べ物やお酒を控えたり行動面でも制限が増えてくると、どうしてもストレスが溜まりがちになるかと思います。
さらになかなか妊活がうまくいかないことへの不安やプレッシャーも、どんどんストレスを強める原因になります。

③周囲の言葉に敏感になってしまう

妊活あるあるとして最もよく挙げられるのがこれ。
周りの言葉に傷ついてしまうことです。

赤ちゃんはまだできないの?という何気無い言葉はもちろんのこと、周囲で妊活がうまくいったという情報を耳にするだけでも心が傷ついてしまうというケースも…

私だって頑張ってるのに!という気持ちもあるでしょう。
つらいですよね。
わかります。

先輩ママの経験談も聞いてみましょう!

PCと女性

先ほどご紹介した妊活あるある。
こうした経験のある先輩ママはやっぱり多いみたいですよ。
経験談を見てみましょう。

不規則な仕事をしており、排卵障害となり大好きな仕事でしたが、辞めることを話し合い退職いたしました。 専業主婦となり、働いていた頃とはまた違うストレスがあり、旦那とケンカばかりです。

出典:komachi.yomiuri.co.jp

不妊治療クリニックに通っています。ステップアップしていっていますが中々成果でずに治療費や時間などで夫と話しあい喧嘩してしまいます。

出典:komachi.yomiuri.co.jp

この妊活でずっと独り相撲をしているようなむなしい気持ちで落ち込んでしまいました。

出典:komachi.yomiuri.co.jp

生理が来る度に泣きそうになります。 主人はそんな気持ちも分かってくれており協力は出来る限りすると言ってくれてます。 そんな中20歳の親戚ができちゃった婚をすることになりおめでたいとは思いますが辛い気持ちもあります。 その時に母に負けたねって言われとてもショックを受けてます。

出典:komachi.yomiuri.co.jp

私も結婚して、すぐに子供に恵まれたわけではないので、お気持ち分かります。 同時期に結婚した主人の友人達は授かり婚。 義実家に行くたびに義両親や兄弟、上記の友人達から「子供はまだか?」「作り方わかってるのか?教えてやろうか」攻撃。

出典:komachi.yomiuri.co.jp

なかなか妊娠できないことへの焦りや不妊治療の疲れ、そんな中での周りの妊娠報告…
妊活中は傷つきやすいあるあるがたくさんありますね。
でも実はここで経験談をご紹介した先輩ママたちは、ほとんどがその後すぐに妊娠に成功しています。
今うまくいかないからって絶望することはないんですよ!

妊活あるあるの対処法は?

伸びをする女性

いつか赤ちゃんを迎える日が来るかもしれないとは思いつつ、つらいのは今ですよね。
妊活あるあるでしんどい時期はどうやって乗り切ったらいいのでしょうか?
おすすめの対処法をご紹介しましょう。

①パートナーとの時間を大切にする

妊活あるあるに陥ってしまったら、まずはパートナーとの関係を大事にしてみてください。
妊活はどうしても女性ばかりが頑張ってしまいがちですが、妊活を成功させるためにはパートナーの協力が絶対に必要ですよね。
パートナーは恋人・夫であると同時に、妊活というミッションに立ち向かう大切な同志です。
お互いの信頼関係を深めることで精神的にも支え合うことができるようになりますから、妊活へのやる気ももう一度出てくると思いますよ。

②我慢しない日をつくる

妊活あるあるのひとつにストレスがありますが、ストレスの原因の多くは普段の生活の中で色々なことを制限しているからですよね。
妊活に疲れてしまったら、たまには食事や生活面で我慢しない日を作るのもオススメです。

ストレスを溜めることで自律神経がおかしくなってしまうと、ホルモンバランスが乱れ、妊活がうまくいかない原因になることもあります。
体を壊すほどの暴飲暴食や危険な行動などをしなければ、ある程度発散していただくほうがむしろ妊活の成功につながるかもしれません。

③相談相手を見つける

妊活中の悩みを自分の中に溜め込んでしまうと、それが鉛のようにどんどん溜まって、いずれご自身を追い詰めてしまいます。
こうしたことを防ぐためにも、ぜひ何でも相談できる相談相手を見つけておくことをおすすめします。

悩みの本質が解決するわけではなくても、誰かに話すことで不安やプレッシャーが和らぐということもありますし、それでストレス解消になれば体調が安定して妊活がうまくいくきっかけになるかもしれません。

親しい人に相談するのが難しければ、カウンセリングなどのサービスを利用するのもいいと思いますよ。

妊活は焦らずに行うことが大切です

美肌な女性

妊活あるあるは誰にでも起こりうること。
ですから必要以上にご自身を責めることはありません。

妊活の背景には色々なものがありますよね。
不妊治療やお仕事との兼ね合いなど…
一言で妊活といっても、どうやって妊活を進めるかは人それぞれ。
赤ちゃんを授かる時期も、みんな違っていいんです。

ぜひ、焦らずに妊活に向き合ってみてください。
妊活あるあるから無理に脱しようとすると、それ自体がストレスになってしまうこともあります。
妊活あるあるが来たと思ったら、もしかするとそれは「もう少しゆっくりやったほうがいいかも?」というサインなのかもしれませんよ。

妊活あるあるには事前に対処法を考えておきましょう

妊活あるあるについて、いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した妊活あるあるに現在進行で悩んでいるという女性も少なくないかもしれません。
また、今はまだないけれど、これから妊活あるあるにはまってしまいそう…という予感がしている人もいるかも…?

いずれにしても、妊活あるあるは誰にでも起こりうること。
ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、事前に対処法を考えておいてください。

妊活あるあるを上手に乗り切っていきましょう!

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