妊活中に欲しい栄養素が満載のチアシード!【効能を徹底解説】

チアシードが妊活中の女性に大人気!

頑張るポーズをする妊婦さん

チアシードはテレビで取り上げられることもあり、見聞きしたことがある人は多いでしょう。
チアシードがどんなものかわからなくても、何となく体にいいということがイメージできますよね。

実は今、妊活中の女性にこのチアシードが人気だとご存知でしょうか。
栄養満点のチアシードは、妊活にも嬉しい効果をもたらしてくれることが分かっています。

是非チアシードについて知識を深め、妊活の補助食品に取り入れていきましょう。

そもそもチアシードってなに?

チアシード

ハリウッドのセレブが摂取していると話題のチアシードは、日本でもメディアで多く取り上げられるようになりました。

チアシードは簡単に言えば植物の種のことで、主に南米に生息するシソ科のミントの一種です。

チアシードが妊活にも有効とされるのは、チアシードは体に必要なミネラル分などを豊富に含むスーパーフードだからです。

見た目は黒ごまのような小さい粒ですが、水分を含むと10倍ぐらいの大きさに膨れるため少量で満腹感が得られるのも特徴の一つです。

妊活中に嬉しいチアシードに含まれる栄養素

OKを出す妊婦さん

では、妊活中に効果があるというチアシードにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。
妊活中に有効なチアシードの栄養素を見てみましょう。

必須アミノ酸

必須アミノ酸は体内で合成することができないもので、食事から摂取する必要がる必要があるものです。

妊活中に必須アミノ酸が効果的な理由は、アミノ酸にはたんぱく質を合成する働きがあり人体を構成するためには必要不可欠なものだからです。

また免疫機能を向上させたり疲労回復効果もあるため、健康を保つことができ妊活中にも有効です。

必須アミノ酸は9種類あるのですがチアシードには9種類全て含まれているうえ、その他のアミノ酸も18種類含まれています。

ビタミンE

チアシードにはビタミン類も豊富に含まれていますが、中でもビタミンEは妊活に効果が期待できます。

ビタミンEには抗酸化作用があり、活性酵素の増加による体内の老化を抑制する効果があるのです。

活性酵素が増加すると細胞が老化することが知られていて、卵子の老化にもつながってしまいます。

そのためチアシードに含まれるビタミンEの抗酸化作用によって卵子の老化が抑制できれば妊活に高い効果が期待できます。

オメガ3脂肪酸

脂肪と聞くと太るというイメージがあるかもしれませんが、オメガ3脂肪酸は健康にいいと注目されている脂肪で体内では合成できない必須脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸には血液をサラサラにして代謝をアップさせたり、中性脂肪の合成を抑制する作用があります。

血流が滞れば代謝が悪くなり、子宮や卵巣の働きも悪くなってしまうため妊活には良くありません。

そこで、中性脂肪を抑制し代謝をアップさせる効果のあるオメガ3脂肪酸が役立つのです。

食物繊維

食物繊維の効能といえば、代表的なものは便秘解消ですよね。
チアシードは食物繊維の含有量が多く、便秘解消に効果的な食材です。

便秘と妊活が関係あるのかと思うかもしれませんが、実は便秘が原因で不妊に陥るケースも少なくありません。

腸と子宮や卵巣は近い場所にあるため、便秘によって子宮や卵巣が圧迫されることもありますし、腸の運動力が便秘になって衰えると基礎代謝が低下し身体の冷えにつながります。

身体が冷えると血行不良になり子宮や卵巣の機能低下につながるため、チアシードの食物繊維による便秘解消は妊活に有効だと言えます。

ビタミンB群

チアシードにはビタミンB群も豊富に含まれているのですが、ビタミンB群は妊活に欠かせない栄養素の一つです。

前述の必須アミノ酸同様にたんぱく質の代謝に関わるビタミンであり、身体を構成するのに欠かせないビタミンで新しい細胞を作り出すためにも必要なビタミンです。

またビタミンB群の中には造血に関わる作用もあり、体内の血流をアップさせ妊活中には子宮などの機能改善に効果が期待できます。

ミネラル

チアシードはミネラルの宝庫と言われるほど、ミネラルの含有量が他の食材に比べても多いのが特徴です。

身体の機能を正常に働かせることができるのはミネラルのおかげで、ミネラルは生命維持には欠かすことのできないものです。

ミネラルが不足すれば体調不良を招き、生理機能にも異常きたすため生殖機能の低下にもつながります。
そのため、妊活中にはミネラルの摂取が欠かせないのです。

カリウム

妊活中は卵子の質を向上させることが重要ですが、卵子の質を上げるために必要なものがカリウムです。

細胞の中にはミトコンドリアというエネルギーを産出するものが存在していて、ミトコンドリアが減少すると多くの不調が現れると言われています。

ミトコンドリアは卵子の中に多く存在していて、ミトコンドリアを増加させることが卵子の質の向上につながるのですが、そのミトコンドリアにはカリウムが必用なのです。

ですから、チアシードに含まれるカリウムを摂取すれば結果的に卵子の質の向上につながり妊活にも有効なのです。

妊活中のチアシードの食べ方

チアシードが妊活に効果的な理由がわかりましたが、珍しい食材なだけにどう食べるべきか迷ってしまいますよね。

妊活中のチアシードの食べ方としては、水に浸して膨らんだ状態で摂取するのが効率よく栄養を摂取できます。

またチアシードは水で膨らむ性質があるため、乾いたままの状態で食べると胃や腸の水分を吸収してしまうためNGです。

さらに、お湯でもどしたり炒めたりすることはチアシードに含まれる成分が熱に弱く変性する可能性があるため避けましょう。

チアシードの過剰摂取は厳禁!

チアシードは妊活中に効果が期待できますが、だからと言って必要以上に摂取しすぎることで悪影響を及ぼします。

具体的にチアシードの過剰摂取による副作用として、お腹を下すことやカロリーの摂取しすぎが挙げられます。

チアシードの摂取量は明確に決まっていないですが体に必要な1日分の栄養素の量は決まっているため、多く摂取したからと言って効果が高くなるわけではありません。
むしろチアシードは摂り過ぎることで悪影響もあるため、注意が必要です。

妊活中に食べたいその他のスーパーフード

PCと女性

妊活中に効果を発揮するスーパーフードは、チアシードだけではありません。
チアシード以外にもミネラルなどの栄養分を含むスーパーフードはたくさんありますよ。

例えばアーモンドやくるみなどのナッツ類にはビタミンEが含まれていますし、オメガ3脂肪酸なども含まれています。

またマカやザクロにはホルモンバランスを整える効果があるため、妊活中にオススメのスーパーフードです。

もっと効率良く妊活中に必要な栄養を摂るなら!

チアシードをはじめとするスーパーフードは妊活に役立つものではありますが、それだけを摂取しておけばいいというわけではありません。
チアシードなどだけを摂取していれば、栄養が偏ってしまいます。

もっと効率よく妊活中に必要な栄養素を摂取するのにオススメなのは、ベルタ葉酸サプリです。

ベルタ葉酸サプリは葉酸をはじめ妊活や妊娠中に必要な栄養分が配合されていて、妊活中や妊娠中でも不足している栄養分を補うことできます。

また品質にもこだわりを持っていて無添加であり、モンドセレクションの金賞しも受賞しているほど世界的に安全性が認められています。

葉酸サプリであれば飲むだけの手軽さなので、食事で摂取すべき栄養分を考える必要もありません。

スーパーフードで妊娠しやすい体をつくろう!

いかがでしたか。
妊活中に有効とされるチアシードについて解説しました。

最近話題のチアシードは多くの栄養分を含んでいて、健康や美容だけでなく妊活にも嬉しい効果があります。

食事にスーパーフードをうまく摂り入れていけば、妊娠しやすい身体づくりのサポートができるだけでなく健康を保つことができ美肌にもなれるかもしれませんよ。