妊活中の高温期はどう過ごせばいいの?完全攻略しよう!

妊活中は大事な高温期….どう過ごせばいいの?

妊活中には色々気をつけなければいけないことがあり、どうするべきかわからないことたくさんありますよね。

どうしても赤ちゃんが欲しいというベビ待ちの女性なら、妊活中に大切だと言われる高温期の過ごし方についても気になるのではないでしょうか。

高温期に特別難しい何かをしなくてはいけないということはありませんが、過ごし方のポイントを押さえておくことでより妊娠につながりやすいサポートになりますよ。

高温期とは?

妊活中は高温期が大事だと言われますが、まずはそもそも高温期というのは何なのか基礎の部分から把握しておきましょう。

もともと女性の体温は、生理周期を基準に1ヶ月の間に低体温期と高体温期に分けられます。

基礎体温が低い低温期は月経から排卵前まで、高温期は排卵後から次回の月経が始まる1日前までとされています。

高温期は排卵後から始まり、この時期は卵子と精子が受精すれば妊娠に至る大切な時期です。
だからこそ、妊活には高温期が大事だと言われるのです。

高温期はどうやってわかるの?何日間続くの?

妊活に高温期が重要な理由がわかりましたね。
では、どうすれば高温期かどうかわかるのでしょうか。

高温期を知るためには、まず基礎体温を計る必要があります。
基礎体温は寝起き直後の体温のことで一番体が安静な状態の体温であり、寝たままの状態で計測するのが理想です。

基礎体温を3ヶ月ぐらい計測しグラフにすると、正常な状態であれば体温が低温期と高温期に分かれているのがわかります。
低温期を平均体温として、そこから0.3度以上高いところが高温期となります。

高温期の平均期間は14日間で、12日~16日ぐらいの高温期であれば正常範囲であると言えます。

妊活中の高温期の過ごし方を紹介!

自分の高温期をすることができたら、次は妊活中の高温期にどのように過ごすかがポイントになります。
妊活中は妊娠しやすい体づくりに努めることが大切です。

【過ごし方1】ストレスを溜め込まずリラックスして過ごす

妊活中の高温期には、できるだけストレスフリーの生活を送ることが大切です。
ストレスが体調に影響を与えることは周知の事実ですが、実はホルモンバランスにも悪影響を与えストレスでホルモンバランスの乱れを招いてしまうのです。

もちろん、全くストレスを感じないというのは難しいと思いますので、妊活中の高温期にはストレスを溜めこまないように趣味の時間を作るなどリラックスして過ごすようにしましょう。

【過ごし方2】代謝をアップさせる食事を心がける

食事は栄養分を摂取するための大切なものです。
3食きっちり食事をとることは当然大切なことですが、それに加えて代謝をアップさせる食事を心がけることが重要なポイントになります。

代謝が落ちてしまうと血液循環も悪くなりますし、細胞を修復する働きも悪くなり妊活には大敵です。
ですから、代謝をアップさせるために体を温める食材を使った食事を心がけましょう。

【過ごし方3】有酸素運動をする

妊活中こそ、運動をするのがオススメです。
運動をすると体全体の血行が良くなるため、子宮や卵巣など生殖器の血行促進にもつながり機能をアップさせることができます。

激しい運動をする必要はなく、ウォーキングなどの軽めの有酸素運動がいいでしょう。
また血行を良くする以外にも、運動をすればストレス解消にもなり高温期の妊活中にはオススメです。

【過ごし方3】睡眠をよくとる

つい夜更かしをしてしまうという人もいるかもしれませんが、妊活中の高温期は睡眠をよくとることが大切です。

睡眠中には細胞を修復再生させる成長ホルモンが多く分泌され、卵子の老化などを防ぐメラトニンも多く分泌されます。

また、排卵が夜中に起きることが多いと言われているのでしっかりと良質な睡眠をとることを心がけましょう。

高温期の過ごし方で最も大事なことは?

お医者さんと妊婦さん

妊活中は少しでも妊娠に至るように、自らサポートしていかなければなりません。
そこで妊娠しやすい時期の高温期の過ごし方が大切になってきます。

妊活中の高温期の過ごし方のうち最も大事なことは、体を冷やさないことです。
冷えは妊活には大敵で、高温期に体温が上昇しなければ妊娠しにくい体になってしまいます。

体が冷えると基礎体温も大きく乱れることがあります。
基礎体温を安定させ妊娠しやすくするためにも、体を温めることが大事なのです。

 

高温期だけじゃない!低温期に注意することは?

パソコンを見る夫婦

高温期が妊活中にとっては大事ではありますが、だからといって低温期はどうでもいいということはありません。
低温期も高温期と同様、過ごし方にポイントがあります。

低温期であれ妊活中であることに変わりはないので、高温期と同じく有酸素運動をしたりストレスを溜めこまず食事に気をつけることが大切です。

また冷えは低温期にも悪影響であり、血行不良による生殖機能の低下を招いたりホルモンバランスの乱れを招きます。

ですから、高温期も大事ですが低温期にもやはり冷えに注意する必要があります。

 

高温期・低温期どちらも「冷え」は大敵!オススメの温活グッズはこれ!

妊婦さん

いかに妊活中には冷えを予防し、温めることが重要か分かりましたね。
そこで妊活中の高温期・低温期どちらにも使える温活グッズをご紹介します。

カイロ

カイロ

寒い時期になると出番の多いカイロですが、妊活中の温めグッズとしても効果を発揮します。
コンビニや薬局・百均にも売られているので、100円ぐらいから市販されています。

使い方としては貼るカイロを体に貼るのですが、貼る場所はお尻の上の仙骨あたりで効果的に全身を温めることができます。

カイロなら入手しやすいうえ、手軽に使用できるので妊活中の温めにオススメです。

 

シルク腹巻

シルク腹巻

腹巻は昔からお腹の冷えを防ぐために使用されているものです。
お腹につけるだけなので、ストレスなく使用できるのが簡単でいいですね。
お腹を温めることで全身に血液を届かせやすく、お腹周辺の臓器の血流も促進することができます。

腹巻の中でも妊活中にオススメなのは、シルク腹巻です。
シルクは他の素材に比べて通気性が良く、保湿効果が高いのが特徴です。
また繊維によってはチクチクしたりというものがありますが、シルクには肌トラブルが起こる心配がありません。

シルクは他の素材に比べて多少お値段は高くなりますが、1000円前後から販売されています。

注意点としては、あまり締め付けの強いものを選ばないことです。
締め付けるとかえって血流を滞らせることがあるためです。

 

ママナチュレのタンポポ茶

たんぽぽには鉄分やミネラルが含まれていて、妊活中にオススメのお茶です。
特にママナチュレのたんぽぽ茶はミネラル分以外にも、大豆イソフラボンやざくろなど女性に嬉しい栄養分も含まれています。

ママナチュレの販売は通販のみになりますが、通常7,960円で定期便にすると半額の3,980円になります。
継続的に飲むことで体の巡りもサポートしてくれるので、定期便がお得になりますね。

高温期がどれくらい続いたら妊娠してるの?

お医者さんに相談する妊婦さん

妊活中に重要視される高温期ですが、妊娠すると高温期が続くことが分かっています。
では、どのくらい高温期が続くと妊娠の可能性が高くなるのでしょうか。

まず、高温期が続く期間を調べるためには基礎体温の計測が欠かせません。
基礎体温を計測していれば、自分の高温期が平均でどのくらい続いているのかも確認することできます。

非妊娠時には高温期は平均で14日続くと前述しました。
12~16日間が正常範囲とされているので、高温期が17日以上続けば妊娠の可能性が高くなります。

 

高温期・低温期をもっと大事に過ごそう!

いかがでしたか。
妊活中の高温期をどう過ごすべきなのかについて解説しました。

基本的に妊活をするなら自分の基礎体温を知ることが大切であり、基礎体温は高温期と低温期を知るバロメーターにもなります。

もちろん、妊娠する可能性のある高温期の過ごし方は大切ですが、低温期も高温期と同じぐらい気を使いながら生活することが重要です。
妊活に大敵な冷えを改善させ、高温期・低温期をもっと大事に過ごしましょう。

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