妊活を始めるならアロマがおすすめ!ストレスも解消!その効果とは?

妊活初心者ならアロマがオススメ!

考え込む女性

そろそろ赤ちゃんが欲しいと思って、これから妊活を始めようという人もいるでしょう。

とは言え、妊活って具体的に何をすればいいのか知らないということもありますよね。

そんな妊活初心者さんには、妊娠しやすい体作りを目指す第一歩としてアロマを使ってみてはいかがでしょうか。

アロマはたくさんの種類があり、中には妊活に効果があるアロマもあるのです。
アロマの効能を知れば、難しいことをする必要もなく妊活が始められちゃいますよ。

アロマは妊活にどんな効果があるの?

ろうそく

アロマというと香りを楽しむものだという感覚しかない人もいるかもしれませんが、アロマテラピーという言葉があるぐらい心身トラブルの回復を手助けをする自然療法としても使われています。

ですから、目的に応じたアロマを使用すれば妊活にも効果があるのです。
アロマによる妊活に対して期待できる効果には、主に以下のようなものがあります。

  • 女性ホルモンの分泌を促進させる
  • ホルモンバランスを整える
  • 血行促進させる
  • 冷え性の改善効果
  • ストレス解消効果

妊活するためには、不妊の原因となり得ることを取り除く必要があります。
中でも妊娠・出産にも深く関わりのある女性ホルモンは、低下したりバランスが乱れることで生理不順や排卵障害を招いてしまいます。

また、子宮や卵巣に血行不良が起きれば機能が低下し質の良い健康な卵子を育てることができません。
その点から見ても、これらを改善する効果があるアロマは妊活に有効だと言えます。

妊活中必見!アロマにはどんな使い方がある?

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妊活にアロマが効果的なのが分かりましたが、アロマをどのように使えばいいのか詳しく知らない人もいますよね。
そこで、妊活中におすすめのアロマの使い方をご紹介します。

マッサージと一緒に♡

妊活中のアロマの使い方として、マッサージとともに使う方法があります。
アロマオイルとして販売されているものもあるし、精油をマッサージに使用できるオイルに混ぜて使用する方法もあります。

マッサージをするとリラックス効果が得られるほか、血行も促進されます。
さらに血行促進効果のあるオイルとともに使用すれば相乗効果が期待できます。

芳香浴として使う

芳香浴というのは、一般的によく知られているアロマの使い方です。
ディフューザーにアロマを入れて加湿器のように蒸散させて香りを楽しんだり、アロマポットにアロマを入れたりして使用します。

上記の方法ではディフューザーなどが必要ですが、特別の機器を使わなくても芳香浴はできます。
タオルやハンカチなどにアロマを数滴落として、睡眠時に置いておくだけでもほのかに香るアロマで効果があります。

入浴剤としてアロマを入れる

アロマの簡単な使い方として、お風呂に数滴入れて入浴するアロマバスという方法があります。

お風呂の湯気とともにアロマの香りが広がり、リラックス効果が得られます。
また入浴によって血行が促進されるため、妊活中には更なる効果が期待できます。

入浴剤としてアロマをお風呂に使うと、ストレス解消と血行促進効果というダブルの効果が得られます。

妊活中にオススメのアロマの種類はこれ!

伸びをする女性

では、妊活中にどんな種類のアロマを使えばいいのでしょうか。
妊活中におすすめのアロマをご紹介します。

グレープフレーツ

グレープフルーツは言わずと知れた柑橘系の香りで、万人受けするアロマの一つです。

爽やかなグレープフルーツの香りは、心配や不安と言った緊張状態にある心を落ち着かせて気分を向上させてくれる作用があります。

イライラした気持ちの時や、普段からストレスに悩まされている妊活中の女性にオススメのアロマです。

そして血行を良くしたりリンパの流れをよくする作用もあるため、冷え性の人にも効果が期待できます。

イランイラン

イランイランは濃厚で甘い香りが特徴のアロマで、熱帯雨林に生息する花から抽出されています。

フレグランスにも使われるイランイランにはリラックス効果があり、ストレスを避け気分を落ち着かせることができます。

さらに、妊活中には欠かせないホルモンバランスを整える効果や血行促進作用もあります。

ジンジャー

ジンジャーとアロマが結びつきにくいかもしれませんが、ジンジャーから抽出したアロマも妊活中にオススメです。

ジンジャーというと、体を温めるという認識を持っている人もいますね。
アロマのジンジャーも同じく血行促進効果があり、冷えの改善にも役立ちます。

冷え性は妊活中には大敵で、ホルモンバランスが乱れやすく子宮をはじめとする内臓機能の低下を招いてしまいます。
ですから、妊活中にアロマのジンジャーで血行を良くすることがオススメです。

ゼラニウム

ゼラニウムはフローラル系の香りのアロマで、ローズの代用としても使われるものです。

ゼラニウムは特に神経系に働きかけると言われていて、自律神経の調整をする効果があります。

自律神経が乱れるとやホルモンバランスにも影響を与えるため、ホルモンバランスを整えることも期待できます。

また、ゼラニウムにも血行促進効果がありホルモンバランスを整えながら血行も良くなるため妊活中には効果的です。

ローズ

ローズはケア用品などにも香料として使用されているため、馴染みの深いものですよね。
ローズの香りが好きだという女性もたくさんいるでしょう。

ローズには女性ホルモンの分泌を促し、乱れたホルモンバランスを整える効果があります。

さらには子宮増強作用もあり、生理不順や月経困難症の改善効果もあると言われています。

ベルガモット

ベルガモットは聞きなれない人もいるかもしれませんが、紅茶の香りづけにも使われるもので柑橘系の香りがします。

ベルガモットは精神状態へ働きかける作用があり、ストレスがあるときには鎮静効果を発揮し気分を落ち着かせます。
逆に気分が塞いでいる時にはベルガモットの高揚作用がによって、精神状態を上げ安定させてくれます。

ユーカリ

ユーカリと言えばコアラを思い浮かべる人もいると思いますが、ユーカリも妊活中にオススメのアロマの一つです。

ユーカリは特に呼吸器系へ作用することが知られていて、呼吸を楽にさせることから気分の向上に役立つと言われています。

またユーカリには殺菌作用もあり、特に泌尿器系や生殖器系の殺菌に優れていることから子宮や卵巣などに起こるトラブルを避けることができます。

妊娠してもアロマは続けていいの?

血圧を測る妊婦さん

妊活中にアロマを使っていたら、妊娠しても続けたい人もいるでしょう。
もちろん、妊娠したからと言ってアロマを続けてはいけないということはありません。

ただ、気をつけたいのは妊婦さんには使用してはいけないアロマがあるということです。

アロマの中には、ホルモンバランスを整える作用のあるものや子宮の収縮促進作用・血圧上昇効果のあるものもありますので妊娠中は要注意です。

具体的にどんなアロマが妊娠中には使えないのかというと、下記のようなものがあります。

  • クラリセージ、シナモン、ラベンダー、ローズ
  • アニス、セージ、フェンネル
  • ジャスミン、クローブ、シナモン、ペパーミントなど

実は大島美幸さんもアロマ妊活をしていた!

大島美幸

森三中の大島美幸さんが妊活をしていたのは、周知の事実ですよね。
テレビの仕事も休んで、妊活に集中していたことが話題にもなりました。

もし、今現在不妊に悩んでいる人がいれば妊活の結果子宝に恵まれた大島美幸さんの妊活方法を知りたいと思うでしょう。

大島美幸さんは妊活を終えたあと、自身の妊活についてまとめた本を出版していますが、そのトークイベントの中でも実際にアロマで妊活をしていたことを話しています。

すでに妊活を終えて妊娠出産を経験している大島美幸さんもアロマを使用していたことということからも、効果に期待ができますね。

妊活中はアロマだけじゃ物足りない!そんなあなたへ

お医者さんと妊婦さん

妊活中にはアロマは効果があるというのがわかりましたが、それでも香りを楽しむアロマだけでは物足りなく不安に感じる女性もいるでしょう。
そんな時は、アロマを実践しながら葉酸サプリも摂取するようにしましょう。

葉酸は妊娠を望む女性に推奨される栄養分で、血を造るビタミンと言われています。
貧血改善に使われるだけでなく、受精卵の着床を促進させたり着床後の受精卵の成長を助ける働きもあります。

そのため葉酸は妊娠と深い関わりがる栄養素で、妊活中に摂取すことで効果がアップするのです。

日々の疲れを癒して妊娠しやすい体を作ろう♡

いかがでしたか。
妊活に有効とされるアロマについて説明しました。

たかが香りと思われがちですが、アロマは自然の成分から作られていてその成分の中には知られざるパワーがたくさん潜んでいます。

香り嗅いでいるだけで、妊娠しやすい体へ導くことができれば素晴らしいことだと思いませんか。

リラックス効果もあるアロマで、日々の疲れを癒して妊娠しやすい体作りを目指しませんか。

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