【必読】二人目の妊娠初期に気をつけること

二人目の妊娠初期は注意点が増える

妊婦さん

二人目の妊娠がわかって幸せいっぱい!
妊娠・出産はもう経験があるし、今度は前よりも楽に乗り切れそう…
そう思っている人も多いかもしれませんが、実は二人目の妊娠初期は一人目の時よりも注意点が増える可能性があるんです。

今回は二人目の妊娠初期に気をつけることについて、詳しくご紹介していくことにしましょう。

妊娠初期ってそもそもどんな時期?

ホルモンバランスに変化があることでつわりや情緒不安定など、様々なことが起きる妊娠初期。
妊娠初期は胎児が発育していく大事な時期なのは、初産でも二人目以降でも共通しています。
二人目以降だからといって妊娠初期が非常にデリケートな時期であることには変わりありません。
気をつけることは変わらずたくさんありますから、ぜひ油断せずに安静に妊娠初期を乗り切ってください。

一人目の妊娠初期と二人目の妊娠初期の違い

妊婦さん

それでは、一人目と二人目の妊娠初期にはどのような違いが考えられるのでしょうか。
個人差が非常に出る部分ではありますが、目安としての傾向をご紹介しますね。

①つわりが軽くなりやすい

妊娠初期のつらい症状であるつわりですが、二人目のつわりは一人目の時よりもつわりが軽くなりやすいと言われています。
とは言えつわりはホルモンバランスの変化によってもたらされる症状ですから、絶対に軽くなるとは言い切れません。
逆に重くなる人もいるようですので、参考程度に留めておいてください。

②腰痛がひどくなりやすい

一人目の妊娠初期に腰痛があった人は注意が必要かもしれません。
実は二人目の妊娠初期は、腰痛がひどくなりやすいんです。

一人目の時に腰痛があったということは、2人目も妊娠初期の腰痛を発症しやすい体質と言えます。
初産の際の負担が二人目の時に腰に悪影響を与えることもあるとされているので、気をつけることとしてぜひ覚えておいてくださいね。

③お腹が張りやすい

二人目を妊娠したということは、下の子のお世話もしながら妊娠初期を過ごす必要があります。
こうした生活をしながら妊娠初期を送っていると、どうしてもお腹が張りやすくなってしまいます。

ただ、少しお腹が張ったからと言って必ずしも妊娠に悪影響が出ているわけではありませんから、あまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。

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④お腹の膨らみが早く出やすい

一人目の時には臨月までしっかりお腹が大きくなったと思いますが、皮膚はその形を覚えています。
ですからその分、二人目の時は妊娠初期からお腹の膨らみが早く出やすいと言われているんですよ。
ただ、あまりにも膨らみすぎかな…と不安になったら、気軽にお医者さんに相談してくださいね。

⑤一人目のお世話も同時にしなくてはいけない

先ほども少し触れましたが、二人目の妊娠中は多くの場合、一人目のお子さんのお世話をしながら過ごすことになります。
一人目の時のように自分の体のことだけを気を付けていれば平気というわけにもいきませんので、それも気をつけることとして心に留めておく必要がありますよ。

二人目の妊娠初期で気をつけること

妊婦さんと赤ちゃん用の靴

ではここまでの内容を踏まえつつ、二人目の妊娠初期で気をつけることを考えていきましょう。

①一人目の子供は座って抱っこしよう

二人目を妊娠した時、一人目のお子さんはまだ小さいことも多いですよね。
妊娠初期にも今までと変わらず抱っこを求められることもあるかと思います。
本当は体に負担をかけないためにも抱っこは控えたほうがベストではあるのですが、お子さんに寂しい思いをさせたくない…

そういう場合はぜひ、座って抱っこをするようにしましょう。
気をつけることとしては、持ち上げるのではなく膝に乗せてあげる感覚で抱っこしてあげる感覚。
お腹への負担も少なくて済むと思います。

②断乳しよう

下のお子さんを出産してすぐに二人目を妊娠した場合、まだ授乳中の人もいるかもしれません。

ここで気をつけることなのですが、実は授乳を続けているとホルモンバランスの関係で流産や早産になりやすいと言われています。
二人目を妊娠したら、ぜひ授乳を控えていただくのが良いかと思います。

③一人目の子供のお世話をどうするか夫と話し合っておこう

一人目のお子さんのお世話をしながら二人目の妊娠初期を乗り切るのはなかなか大変なもの。
母体への負担を減らすためにも、旦那さんの協力をできるだけ求めるようにすることをおすすめします。
育児について気をつけることなど、しっかり話し合っておいてください。

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④宅配サービスなどを活用して家事の負担を減らそう

一人目のお世話をしながら家事もしつつ毎日を送る…
二人目の妊娠初期は一人目の時よりも格段に忙しくなると思います。
こういう時はぜひ、宅配サービスや家事代行などもできる範囲で使っていきましょう。
まずは妊娠初期を乗り切ることに集中してください。

⑤一人目の子供にも手洗いうがいを徹底させよう

妊娠中には感染症に気をつけることも非常に大切なことですよね。
ですが、ご自身だけが気をつけることだけでは完全には防げません。
もし一人目のお子さんが病気になったら看病しなくてはなりませんし、ご家族全員が健康で過ごすことも、妊娠初期には気をつけることとして重要ですよね。

ぜひ、一人目のお子さんだけでなく旦那さんにも、手洗いやうがいを徹底させるようにしてください!

⑥ストレスの発散方法を見つけておこう

妊娠初期はどうしてもストレスが溜まりがちになりますが、ストレスは健康を害する可能性が非常に高いもの。
ストレスでパンパンになってどうしようもなくなる前に、こまめに発散していきたいものですよね。
一人目妊娠時のことも思い出しながら、ご自身なりのストレス発散方法を見つけておくといいですよ。

⑦葉酸サプリを服用しよう

何かと気をつけることの多い妊娠初期ですが、その上食事の栄養バランスも細かく計算するというのはなかなか骨が折れます。
また、つわりの影響から十分な食事が摂れない方もおられますよね。

そんな時に便利なのが葉酸サプリ。
妊娠初期に必要な葉酸だけでなく、ビタミンやミネラルなどがバランスよく配合されていますから、飲むだけで栄養バランスを整えることができますよ。

一人目の子供の赤ちゃんがえりに注意しよう

授乳中の赤ちゃんと母親

二人目妊娠時に気をつけることを色々とご紹介してきましたが、一番気をつけることはこれかもしれません。

一人目のお子さんはこれまで、ご両親の愛情を全て一人で受けてきました。
そこに新しいお子さんがもう一人増えるとなると、どうしてもヤキモチを焼いてしまうんですね。
ある程度年齢が離れていても、急に赤ちゃんがえりしてしまうお子さんも多いと言われています。

こうしたことが起きないためにも、一人目のお子さんを疎かにすることがないように気をつけることを心掛けてください。

妊娠初期にオススメの葉酸サプリはこれ

先ほど、妊娠初期には葉酸サプリがオススメだというお話をしましたね。
ここでは数ある葉酸サプリの中から特におすすめのマカナをご紹介します。

マカナは、妊娠初期に必要な葉酸量である400㎍を摂取できる葉酸サプリ。
葉酸以外にも活力を与えてくれるマカやルイボス、コエンザイムQ10など、妊娠初期に嬉しい栄養素が詰まっています。
忙しい二人目の妊娠初期を乗り越えるためにも、ぜひ活用してみてくださいね。

二人目の妊娠初期に気をつけることをチェックしておこう!

二人目妊娠時に気をつけることについて、いかがだったでしょうか。

気をつけることの内容が盛りだくさんのように感じたかもしれませんが、基本的に一番注意していただきたいのは、一人目のお子さんのケアです。
あとは一人目の妊娠時に気をつけることと同じ意識で良いかと思いますよ。

今回の記事の内容をぜひ繰り返しチェックしていただいて、健康に二人目のご出産を迎えてください!