【つわりにいい!?】妊婦さんがりんごを食べるメリットと注意点

妊婦さんは適量ならりんごを食べても大丈夫!

りんご

りんごを食べていた妊婦さんたちの声

妊婦さんとハート

まずは妊娠中にりんごを食べていたという妊婦さんの声を集めてみました。
皆さんどれくらい食べていたのでしょうか?

今回の妊娠では、フルーツが食べたくて食べたくて 毎日りんご1つ食べてます(笑)

出典:妊娠中、実際に毎日『林檎1個』を食べてた方の話を… [ママリ] ママの一歩を支えるQ&Aアプリ

林檎や柿は1日かけてたべてます(笑) 毎日過剰摂取しなければとってもいいとおもいます!

出典:妊娠中、実際に毎日『林檎1個』を食べてた方の話を… [ママリ] ママの一歩を支えるQ&Aアプリ

りんごや梨やブドウなど、果物が豊富で嬉しいですけど気をつけないといけないですよね!(>_<) 健診の時に看護師さんが言うには、夜に食べると良くないから朝や昼に食べると良いと言ってました。 カロリーや糖が消費されずに残ってしまうんだと思います。

出典:妊娠中、実際に毎日『林檎1個』を食べてた方の話を… [ママリ] ママの一歩を支えるQ&amp;Aアプリ

妊婦さんの経験談を見ると、1日1個くらいのりんごを食べていた人が多いようです。
りんごが健康に良いということはよく言われていますし、妊娠中にもその効果が期待できそうですよね。
ただ糖分がちょっと気になるという意見もありますので、あまりに大量に食べるのはちょっと危険とも言えそうです。

りんごってどんな栄養が入ってるの?

葉酸の食材

糖分が気になるりんごですが、その他の成分も重要ですよね。

りんごの栄養素で着目したいのはカリウムやクエン酸、ビタミンCなど。
カリウムは高血圧防止に役立ちますし、クエン酸やビタミンCは疲労回復や美容にも効果を発揮してくれます。
「医者いらず」とも呼ばれるように、りんごには健康に役立つ栄養素が詰まっているんですよ。

妊娠中に嬉しいりんごの効果

伸びをする女性

りんごには健康的な栄養素が入っているというお話をしましたが、ここでは妊婦さんへの効果に絞って考えていくことにしましょう。

①便秘の改善が期待できる

妊婦さんにとって便秘はかなり悩ましい問題。
一度なってしまうとなかなか解消できないこともあるかと思います。
りんごには便秘解消に役立つペクチンという食物繊維が豊富に含まれていますので、便秘改善に効果が期待できますよ。

②つわりの抑制が期待できる

りんごはほどよい酸味が特徴的ですが、この酸味にはつわりの抑制効果があると言われています。
食欲が出ない上に吐いてしまう…妊娠初期のつわりに苦しむ妊婦さんはかなり多いかと思いますが、そんな時はりんごを試してみるといいかもしれません。

③むくみの解消が期待できる

先ほどもご紹介しましたが、りんごにはカリウムが豊富に含まれています。
カリウムは塩分を体外に排出する効果があるため、むくみ防止に役立つと言われているんですよ。
妊婦さんのむくみ改善の強い味方と言えそうです。

④虫歯の予防が期待できる

甘いりんごを食べて虫歯予防…?と思うかもしれませんね。
実はりんごに含まれるポリフェノールには虫歯抑制効果があると言われていて、歯医者さんの中にも虫歯予防にりんごを推奨している人がいるほどなんです。

⑤がん予防の効果が期待できる

先ほどご紹介したポリフェノール、そしてペクチンには、がん予防効果も期待できると言われています。
りんごを食べるだけで絶対がんにならないというわけではありませんが、少しでも遠ざけられるなら食べておきたいですよね!

りんごは皮ごと食べた方がより良い

りんごと子供

りんごを食べる時、皮をむく人も多いかと思います。
でもりんごの恩恵を最大限に受けたいなら断然、皮ごと食べるのがおすすめですよ。

実は先ほどご紹介したポリフェノールは、りんごの皮部分に一番多く含まれています。
ポリフェノールは虫歯やがんを予防してくれる他、腸内環境を整えてくれたり抗酸化作用があったりと、妊婦さんには見逃せない効果が豊富に期待できる成分。

ぜひりんごは皮ごと食べて、りんごの健康効果を引き出しましょう!

妊婦さんがりんごを食べる時に気をつけるべきこと

妊婦さん

りんごには健康効果が期待できるものの、食べ方にはちょっと注意が必要です。
妊婦さんに特に注意していただきたいポイントをまとめました。

①洗ってから食べる

りんごは皮ごと食べるのがおすすめだというお話をしましたが、この場合必ずしっかり洗ってから食べるようにしましょう。
国産のりんごもそうですが、海外から輸入されてきたりんごなど、そこまで害がないにしても多少農薬がかかっていることもあります。
また、スーパー等での販売中に汚れがつくこともありますよね。
きれいに洗ったりんごは色も綺麗になりますので、より食欲が増すかと思います!

②体の冷え

りんご自体には体を冷やすような成分は入っていないのですが、りんごを食べる前に冷蔵庫で冷やしてしまうと、その冷たさが体を冷やす要因になることがあります。
ですから、りんごは常温で食べていただくのがおすすめ。
また食べ過ぎにも注意しましょう。

美味しいりんごの選び方

野菜を調理する妊婦さん

りんごを購入する時、せっかくなら一番おいしいものを選びたいものですよね。

おいしいりんごの見分け方のコツとしては、ツヤがあって皮がしっかり赤くなっているものを選んでいただくのが良いと思います。
また、あまり大きすぎるものは中がボケてしまっている可能性があるので、欲張らずに中くらいのもの、そして持った時にずっしりとした重みがあるものがおすすめですよ。

先輩妊婦さんが作ったりんごのレシピをチェックしてみよう

りんごは生で食べるのもおいしいですが、せっかくですからお料理してみるのも良いかと思います。
熱を通すことでかさが減りますし、生のりんごの味が苦手だという人でも食べることができますよ。
妊婦さんにおすすめのレシピへのリンクを貼っておきますので、気になるものから試してみてはいかがでしょうか。

妊婦さんにオススメのりんごレシピ→

りんごの食べすぎに注意!食べて良い量は?

妊婦さんの健康に役立つりんごも、食べ過ぎると下痢などの急性症状、また糖分の摂りすぎによって糖尿病になってしまう可能性もあります。

妊婦さんが1日に食べて良いりんごの量の目安は、大体1個くらいまで。
最初にご紹介した妊婦さんの経験談でもこれくらいの量を食べている人が一番多かったですし、健康効果を感じられて味覚の満足感を得られるにはこの量が適しているのかもしれません。

もちろん、4分の1くらいでも十分健康効果は期待できますので、無理に1個食べようとしなくても大丈夫ですよ。

妊娠中の栄養の偏りは葉酸サプリで補おう!

一時期はりんごダイエットが話題になったこともありましたが、当然ながらりんごには必要な栄養が全て入っているわけではありません。
特に妊婦さんは、お腹の赤ちゃんのことも考えた栄養バランスを維持する必要がありますよね。

そのためにおすすめなのが葉酸サプリ。
妊婦さん用の葉酸サプリなら妊婦さんに必要な栄養素がバランスよく配合されています。
ぜひりんごと一緒に活用してくださいね。

りんごを上手に活用して妊娠期間を乗り越えよう!

妊婦さんのりんごとの関わり方について、いかがだったでしょうか。

健康的な食品としてよく話題に上がるりんごですから、基本的には妊娠中でも食べていただいて大丈夫。
ただし食べ過ぎには注意してくださいね。

りんごの健康成分を上手に取り入れて、妊娠期間を健康に乗り切ってください。
そしてぜひ、元気な赤ちゃんを産んでくださいね!