海やプールで妊娠線を気にしちゃう…水着で上手に隠しましょう!

妊娠線が気になって水着が着れない時は少し工夫をしてみましょう

妊婦さん

妊娠線ができると、肌の露出を避けたがる人は少なくありません。そのため水着姿をあきらめる人も大勢いますが、せっかくの夏はやはり海やプールで遊びたいところでしょう。

事実妊娠線があっても、ほんの少しの工夫で水着を着ることはできるのです。

今回は妊娠線を隠すための水着選びなどについて、詳しくご紹介していきます。

そもそも妊娠線って何?

妊娠線

妊娠線とは、妊娠中にお腹などの皮膚に起こる肉割れのことです。

妊娠5ヶ月ごろになるとお腹が大きくなり出しますが、それにつれて皮膚も引っ張られ、耐えきれなくなった皮膚内部の組織が断裂を起こすことがあります。この細かい断裂跡が、妊娠線と呼ばれるものです。

妊娠線ができるのは下腹部が中心ですが、バストや二の腕、お尻や太ももに妊娠線できることもあります。妊娠線は、一度できると完全には消えにくいという特徴もあります。

先輩ママは妊娠線がある時の水着はどうしていたの?

考え込む女性

それでは妊娠線ができた先輩ママたちは、海やプールで水着をどうしていたのでしょうか。いくつかの意見を聞いてみましょう。

20才でお腹・太股・お尻に妊娠線ありまくりで肉や皮たるみまくりですが、今年もビキニ着る予定です( ̄▽ ̄;)

出典:妊娠線がある人。水着は? | ママの交流掲示板 | ママスタ☆BBS

私は普通にビキニ着ますよ! 妊娠線の何が悪いのぉ~?

出典:妊娠線はいつからできて、いつから予防を始めるべき? | シェリールママ

私はおなかは水着で隠れて内腿も見えないからいいんですが太股が見えてしまうのでビキニ悩んでます。

出典:妊娠線がある人。水着は? | ママの交流掲示板 | ママスタ☆BBS

以上が、妊娠線ができた先輩ママたちの水着に関する意見でした。妊娠線ができてもビキニを着るという人も少なくありませんが、やはりどうしても気になってしまう人も多いもようです。

そのように妊娠線が気になる場合、どうやって対処するかについては、以下で見ていきましょう。

妊娠線が見える水着を着れない時にオススメの隠せる水着3選!

上記にようにどうしても妊娠線が気になる場合、水着で隠すことも可能です。ここでは海やプールで妊娠線を隠すことができる水着をご紹介しましょう。

①ワンピース型

妊娠線が隠せる水着、1つ目はワンピースタイプです。

妊娠線ができやすいのは、前述のように下腹部が中心になります。そのためビキニなどでは妊娠線も露出してしまいますが、ワンピースならお腹あたりを覆うことが可能。また、腰などお尻周りにできた妊娠線も隠すことができます。

トイレが面倒などのデメリットはありますが、なるべく露出を避けたいという人にはぴったりの水着でしょう。

②袖や腰にフリルのついたもの

妊娠線はお腹だけでなく、二の腕や太もも周辺にできることも多くなっています。そうした場合には、肩や腰にフリルのついた水着がおすすめです。

フリルが付いていることで腕や脚の妊娠線をカバーしやすくなりますし、胸元にできた妊娠線も、大きなフリルによって隠すことができます。

またフリル付きの水着はデザインも可愛いため、おしゃれに着やすいというメリットもあります。

③ラッシュガード

お腹やバスト、二の腕といった広い範囲を隠したい場合は、ラッシュガードを着るのもおすすめです。

ラッシュガードなら着たまま水にも入れるので、泳ぐときにも妊娠線を見せずにすみます。また長袖タイプでロング丈のものであれば、二の腕やお尻、太ももまで広くカバーすることが可能です。

現在はカジュアルでおしゃれなラッシュガードが多く販売されていますから、お気に入りも選びやすくなっています。

プールや海で水着を着用する際の注意点

考える妊婦さん

プールや海で水着を着るにあたっては、あらかじめ気をつけておきたい点があります。以下ではそうした注意点を見ていきましょう。

①プールで着れない水着がないか事前に確認しておきましょう

市営プールなどの場合、着用する水着の種類が指定されていることもあります。ですので、プールに行く際はあらかじめ着用OKな水着の種類を調べておきましょう。

せっかく行ったのに、使用を断られるのは避けたいところです。特にフリル付きの水着やラッシュガードなどはOKかどうか、事前によく確認しておいた方が良いでしょう。

②海で水着がずれないかのチェック

水着がずれないかどうかも、事前によくチェックしておきましょう。せっかくフリルなどで妊娠線を隠せても、すぐにずれてしまうのでは意味がありません。

水着がずれるのはサイズの問題が大きいので、きちんとサイズに合った水着を選ぶか、もしくはワンサイズ小さめのものを選ぶのがおすすめです。

特に通販で買った水着は、体に合わない可能性があります。事前に着用して、ずれないかどうかしっかり確認しておきましょう。

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来年以降の夏を楽しむために実施したい妊娠線対策

頑張るポーズをする妊婦さん

いつまでも妊娠線を気にするのはイヤ、という人のために、来年思い切り海やプールを楽しむための妊娠線対策をご紹介しておきましょう。

①食事の栄養バランスを意識する

妊娠線対策で重要なのは、肌の保湿とターンオーバーの活性化です。

妊娠線は真皮などの断裂が原因ですが、これには肌の乾燥が大きく関係しています。またターンオーバーを活発にすることで、妊娠線をかぎりなく目立たなくすることができます。
そのために必要なのが、バランスの取れた栄養の摂取です。

妊娠するとホルモンバランスの変化の影響で、初期のうちから肌の乾燥が起こり、妊娠線の予兆が現れる場合があるので、早めの対策を心がけましょう。

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②妊娠線クリームを使用する

上でも述べたように、妊娠線対策には肌の保湿が重要になります。そこで効果的なのが、妊娠線クリームの使用です。

妊娠線クリームは肌の保湿を目的としたものですが、普通の保湿クリームよりも肌の奥まで浸透。真皮や皮下組織までしみ込んで潤いを与えると共に、ターンオーバーを活性化して表皮の再生を早める効果もあります。

オススメはベルタ妊娠線クリーム

上記のように、妊娠線対策には妊娠線クリームの使用が効果的。中でもおすすめなのが、「ベルタマザークリーム」です。

こちらはシラノール誘導体やコエンザイムQ10といった保湿材を配合し、肌の奥まで潤いを届けてくれます。さらに葉酸や3種類の美容成分などにより、肌の調子を整える効果も。

もちろん無添加で品質管理にもこだわって作られているので、妊娠中でも安心して使うことができます。

水着で上手く妊娠線を隠して海やプールを楽しんでください

いかがでしたか?このように、水着で妊娠線を隠す方法はいろいろあります。お腹やバストを覆うにはワンピースも効果的ですし、フリル付きならおしゃれに隠すこともできます。

せっかくの夏に、妊娠線を気にして海やプールをあきらめる必要はありません。ご紹介したような水着で自分好みのものを選び、家族や友達と楽しい夏を過ごしてください。