海に行くときに気になる妊娠線!隠す方法はあるの?

妊娠線があるからと海を躊躇する必要はありません

いよいよ夏も本番という季節になると、海やプールの誘惑が強まります。しかし出産後のママにとって問題なのが、妊娠線の存在でしょう。

実際妊娠線のために海へ出かけるのをためらう人もいるようですが、全く心配ありません。海やプールで妊娠線を隠す方法はたくさんあります。

今回は、海水浴での妊娠線対策について詳しくご紹介していきます。

そもそも妊娠線って何?

妊娠線

妊娠線とは、妊婦さんの体にできる皮膚の断裂跡(肉割れ)を言います。ひび割れのような細かい線が特徴で、最初は赤っぽく、徐々に白っぽく変化していきます。

妊娠線が起こる原因は、妊娠中にお腹や胸が大きくなるのにつれて皮膚が引っ張られ、真皮などの組織が細かい断裂を起こすことにあります。

妊娠線が現れるのは下腹部が中心ですが、バストや二の腕、太ももや足に妊娠線ができてしまうこともあります。また一度できてしまうと、完全に消すのが難しいという特徴もあります。

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妊娠線と海に関する声

妊娠線ができてしまった人は、海へ行くことをどう感じているのでしょうか。ここではそうした人たちの意見について見てみましょう。

妊娠線のあるお腹のビキニは、イタイでしょうか?私は26歳ですが、3年前に子供を出産しましたが、お腹が妊娠線でめちゃくちゃキタナイです。

出典:お探しのページは見つかりませんでした。 – Yahoo!知恵袋

私も26歳で妊娠線はお腹全体にありめちゃくちゃキタナイです・・・・ でも堂々と妊娠線を見せびらかすかの様にビキニ着てますよ!「どうだぁ~凄いでしょ~」てな感じで(笑)

出典:お探しのページは見つかりませんでした。 – Yahoo!知恵袋

20才でお腹・太股・お尻に妊娠線ありまくりで肉や皮たるみまくりですが、今年もビキニ着る予定です( ̄▽ ̄;)

出典:妊娠線がある人。水着は? | ママの交流掲示板 | ママスタ☆BBS

妊娠線ができても「隠さずに堂々とビキニを着る!」という方も少なくありませんが、やはりどうしても気になるという人も多いもよう。

では海で妊娠線を隠すにはどうすればよいのか、それについては以下で見ていきましょう。

妊娠線を隠したい場合のオススメの方法

妊婦さん

上記のように、海で妊娠線が気になってしまうという人は少なくありません。そうした人におすすめの方法を、以下でご紹介しましょう。

①ファンデーションで隠す

妊娠線の程度も人によって異なり、かなり目立つものから、わずかに白っぽくなっている程度までさまざまです。比較的程度の軽いものであれば、ファンデーションを塗ることでほとんど目立たなくすることもできます。

ファンデーションは顔に塗るものでもOKですが、広範囲にできている場合はスプレータイプのものが良いでしょう。水に強く、UVカットしてくれるものも販売されています。

②オイルやボディクリームで肌にツヤを出す

日焼け止めオイルやボディクリームを塗るのも、妊娠線を隠す方法の一つです。

上で述べたように妊娠線の程度はさまざまですが、中には皮膚に凹凸ができてしまい、ファンデーションでは隠れないものもあります。

こうしたものの場合、ラメ入りのボディクリームなどを塗ることで肌にツヤ出し、その効果で妊娠線を目立たなくすることができます。

③妊娠線がある部分を水着で隠す

最も簡単なのは、水着で妊娠線を隠すという方法でしょう。ファンデーションやボディクリームでは対処できない妊娠線などでは、この方法が一番手軽に実行しやすくなっています。

Aラインやワンピースの水着、また肩や腕にフリルのついたものなどであれば、お腹や太もも、二の腕といった妊娠線のできやすい場所を広くカバーできます。

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④水着の上に羽織ものを着る

これも体を覆うことで妊娠線を隠す方法ですが、水着の上に何か着ることもおすすめです。例えば水に入らない場合はパーカーを羽織るなどすることで、簡単に妊娠線を隠すことができます。

また水に入る場合なら、濡れてもOKなラッシュガードを着るのもよいでしょう。さらにこうしたものを着ることで、紫外線対策もできるというメリットがあります。

来年の海で気にしないためにも今から妊娠線対策を行いましょう

頑張るポーズをする妊婦さん

妊娠線を気にしてばかりでは、せっかくの海も楽しめません。来年は堂々と海へ行くためにも、今からしっかり対策をしておきましょう。

①栄養バランスの整った食事を摂る

妊娠線対策で重要なのは、肌の保湿やコラーゲンの維持、そしてターンオーバーの活性化です。一度できた妊娠線を完全に消すことは難しいものの、これらを促すことで、ほぼわからない程度に改善することができます。

そしてそのためには、栄養バランスのとれた食事が欠かせません。普段からいろいろな食材を取り入れるようにして、バランスの取れた食生活を心がけましょう。

②妊娠線クリームを使用する

妊娠線ができるのは、肌の乾燥が大きな要因となっています。ですから妊娠線対策には、上記のように肌の保湿が欠かせません。

そこで有効なのが、妊娠線クリームの使用です。妊娠線クリームは、普通の保湿クリームではケアしにくい真皮まで浸透して保湿してくれます。

また表皮のターンオーバーを活性化し、妊娠線をカバーしやすくする効果もあります。

妊娠線の予兆が現れる前から予防をしておくとより効果的ですよ。

妊娠線の解消にオススメなのはベルタ妊娠クリーム

上で見たように、妊娠線対策には妊娠線クリームの使用が効果的。中でも特におすすめなのが、「ベルタマザークリーム」です。

こちらは葉酸サプリでもおなじみのベルタが販売している妊娠線クリームで、シラノール誘導体やコエンザイムQ10などの保湿成分を配合。肌の奥まで浸透して潤いを与えてくれます。

もちろん無添加で安全性も配慮されているため、妊娠中でも安心して使用できます。

もし妊娠中の場合は妊娠線よりも注意したい点があります

考える妊婦さん

もし妊娠中に海に行く場合は、妊娠線よりも気をつけるべき点があります。ここではそうした注意点について見ていきましょう。

①感染症に気を付ける

妊婦さんが海やプールに行く場合、注意したいのが感染症のリスクです。

特に要注意なのが、シャワー室や更衣室などの場所。これらは不特定多数の人が使用する上に、通気が悪く汚れが溜まりやすいため、ウイルスなどに感染する危険が高くなります。

また泳いでいる時にも細菌やプランクトンによる感染症にかかる恐れがあり、体調の悪い妊婦さんは特に要注意です。

②熱中症に注意する

夏の海の日差しは強烈です。また海からの照り返しもあり、妊婦さんでなくても熱中症のリスクは高まります。

熱中症を起こした場合、脱水症状や高熱などの症状の他、意識障害や臓器の障害、最悪の場合は死に至るケースもあります。

妊婦さんはおなかの赤ちゃんに影響する恐れもありますから、くれぐれも日除けや水分補給などの対策を怠らないようにしましょう。

妊娠線があっても気にしすぎないで海を楽しみましょう!

いかがでしたか?以上のように、海で妊娠線を隠す方法はいろいろあります。水着で隠すのもOKですし、ファンデーションやコンシーラーなどで誤魔化すのもよいでしょう。

しかし妊娠線を気にし過ぎるとせっかくの海も楽しめませんから、ほどほどの対策にしておくのもポイントです。それよりも体のケアを優先して、熱中症対策などを怠らないようにしましょう。