海外の妊娠線事情まとめ【アメリカ・韓国など】

海外の妊娠線事情をまとめました

妊婦さんにとって悩みの種になる妊娠線。
当たり前ではありますが、日本人だけに妊娠線ができるわけではありませんから、海外の妊婦さんも同じように悩んでいるはずです。

そこで気になるのが、海外の妊婦さんは妊娠線をどうやって対処しているのかな?ということ。
日本の妊婦さんと同じようにケアしているのか、それとももっと良い方法があるのか…

今回はアメリカや韓国など、海外の妊娠線事情をご紹介していきますね。

海外の妊娠線事情に詳しい人たちの声

クリームを塗る妊婦

実際の内情に入る前に、まずは情報通の方の声を聞いてみましょう。
海外での妊娠線事情はどうなっているのでしょうか。

妊娠線を薄くするクリームなどが売られているので、気にする人がいないとは言いませんけど、日本ほど神経質ではないでしょう。 アメリカに20年住んで、日本人はスタイルを気にしすぎだな~と思うようになりました。

出典:質問なのですが、外国は肥満の方等多いですが、 – その他(海外旅行・情報) 締切済み| 【OKWAVE】

子供を産むことは素晴らしいことと言う概念があるから、肉われ、妊娠線なんて余り気にしてないと思います。 というか、全体的に肥満が多くて、中年になると妊娠6~8ヶ月くらいの立派な脂肪を腹部に蓄えた人がザラだから、妊娠線も目立たないのかも。

出典:質問なのですが、外国は肥満の方等多いですが、 – その他(海外旅行・情報) 締切済み| 【OKWAVE】

ヨーロッパの観光地では老若男女、やせも肉付きの良い人も本人も気にしないし、他人はもっと気にしないのが普通です。

出典:質問なのですが、外国は肥満の方等多いですが、 – その他(海外旅行・情報) 締切済み| 【OKWAVE】

海外の芸能人のセレブな生活を見ているせいか、海外のほうが美意識が高いかと思いきや…実は海外の妊婦さんは妊娠線をあまり気にしていないようです。
確かに妊娠線は子供を産むことによってできるものですから、むしろ勲章とも言えるのかも?
ですがやっぱり妊娠線ケア用品はあるようですよ。

妊娠線ができる原因・箇所・症状

考える妊婦さん

妊娠線とは妊娠によってお腹が大きくなることでの皮膚の伸びが原因で起きるものです。
皮膚がひび割れて線のように見えることから、妊娠線と呼ばれます。

妊娠による症状のためお腹周辺にできやすいと思っている人も多いかもしれませんが、皮膚は全身に繋がっていますので背中や太もも、足に妊娠線ができる可能性もあるんですよ。

海外で妊娠線のリスク要因とされているもの

  • 女性である事
  • 妊娠線ができた人が家族内にいる事
  • 太りすぎる事
  • 妊娠している事
  • 急激に痩せるか太るかする事
  • コルチコステロイドを使う事
  • 豊胸している事
  • マルファン症候群やクッシング症候群などの遺伝性疾患を持っている事

日本では豊胸が妊娠線リスクに入ることはあまりないのですが、美容医学が発達している海外ではこうしたことも妊娠線リスク要因として数えられているようです。
他は日本の妊娠線の考え方とほとんど変わりません。
同じ人間ですから仕組みは同じということですね。

ちなみにコルチコステロイドとはステロイド系のホルモン剤で、ステロイド治療を必要とする疾患の治療に使われます。
肌の乾燥につながることが多く、これが妊娠線の原因のひとつになると考えられています。

海外の妊娠線予防方法

それでは、海外の妊婦さんは実際にどういった妊娠線予防法を取っているのでしょうか。
具体例を見てみましょう。

①体重管理をする

妊娠線は妊娠によるお腹の大きさの変化によってできるものですが、肥満が同時に起きると皮膚の伸び方も大きくなるため妊娠線のリスクも高くなります。
ですから肥満防止(体重管理)をすることは妊娠線の予防にはかなり効果があると考えられるんですよ。
体重管理が妊娠の経過に良い効果を与えることは日本でも海外でも同じことですから、共通認識として持っている妊婦さんは多いようです。

②水分補給をしっかりする

妊娠線はお肌のトラブルですから、お肌を健康な状態に保つことである程度抑制できると考えられています。
このことから、水分補給も妊娠線予防には効果的。
お肌の水分を保つことで妊娠線を回避できるとすればかなりお手軽ですよね。

③栄養豊富な食事をする

先ほどのお話と共通しますが、お肌の健康を保つためには栄養バランスも重要です。
海外では基本的な体の土台を作るという考え方がかなり浸透していて、妊娠線予防としてだけでなく体の健康維持としての栄養バランスを皆さん考えておられるようですよ。

妊娠線予防に特に推奨できるのはビタミンC、D、E、そして亜鉛やたんぱく質など。
お肌の老化防止や血行促進に効果がありますから、妊娠線予防だけでなく美容効果も期待できます。

海外で人気の妊娠線予防クリーム

海外の妊婦さんはあまり妊娠線を気にしていないという背景もあるようですが、それでも妊娠線予防クリームのラインナップは充実しています。
人気のものを中心にご紹介しましょう。

①Bio-Oil

Bio-Oil

Bio-Oilはアメリカで大人気の美容オイルです。
妊娠線予防専用ではなく、お肌のケアやヘアケアにも使える総合的な美容オイルとして販売されているんですよ。
傷を早く治す効果もあるということから妊娠線予防にも使えるということで、妊婦さんに支持されているようです。

②ママビー ベリーバター

ママリーベビーバター

こちらは名前の通り、ママに向けて作られた製品。
妊娠線予防向けの成分が配合されたボディバターです。
ボディバターはクリームよりも固めの質感なのでちょっと使い勝手が違うかもしれませんが、こっくりとした塗り心地が安心できるという人にはおすすめです。

③プレグナンシーボディーオイル

プレグナンシーボディーオイル

こちらは助産師さんとの共同開発によって生まれた妊娠線ケアオイルです。
妊婦さんが安心して使えるように天然成分にこだわって作られており、それでいて心地よい香りにリラックス効果も。
オイル状の製品ですので手軽に塗ることができるところも人気の秘訣です。

④ビューティフルマタニティケアセット

ビューティフルマタニティーケアセット

ビューティフルマタニティケアセットは妊娠線予防用のクリームはもちろんのこと、ボディオイルやバストケア用のローションなどがセットになったもの。
妊婦さんの総合的なボディケアに効果があるということで海外の女性から支持を集めています。

⑤スネイルクリーム

スネイルクリーム

スネイルクリームは、皮膚再生力の強いデンデンムシの成分が配合されたクリームです。
デンデンムシってもしかして…と思う人もいるかもしれませんが、そう、カタツムリのこと。
カタツムリの出す粘液が人間のお肌にも効果があるということに着目して作られています。
日本だとなかなか浸透しづらいイメージですが、さすが海外はこうした成分にも寛容なんですね。

⑥プラジェントラ

プラジェンドラ

こちらは韓国で人気のある妊娠線予防クリームです。
シリーズでローションやオイル、ソープなどもありますので総合的なケアをしたい妊婦さんにも喜ばれています。
韓国と言えば美容意識が高い国として有名ですから、期待できそうですね。

海外の妊娠線予防クリームを使うデメリット

RISK

  • 個人輸入は偽物の可能性がある
  • 刺激が強すぎる可能性がある

まず個人輸入についてですが、先ほどご紹介した海外製品の中には日本での取り扱いがないものがあります。
その場合は個人で海外から取り寄せることもできるのですが、この場合に注意が必要。
個人での輸入はよほど信頼できる仲介業者がいない限りは偽物が混入している可能性があり、実際にそうした被害も報告されています。
偽造品を使った時のリスクも個人で対応することになりますので、個人輸入にはくれぐれも注意してください。

また正規品の場合でも、海外の製品は日本人の肌に向けて作られているわけではありません。
日本人女性はお肌がデリケートな人も多いので、海外製品は刺激が強すぎる可能性があることも知っておきましょう。

日本製のおすすめ妊娠線予防クリーム

海外製品も魅力的はありますが、やっぱり日本人には日本の製品が一番!
日本人妊婦さんにおすすめの妊娠線予防クリームと言えば、ベルタ妊娠線クリームです。

お肌の引き締め効果がある葉酸やコエンザイムQ10など妊娠線予防に効果のある成分が厳選して配合されており、さらに無添加へのこだわりは多くの妊婦さんに喜ばれています。

ベルタは他にも女性向けのケア製品を多く出しているメーカーですので信頼感も抜群。
ぜひ一度試してみてくださいね。

海外の妊娠線事情も参考にしてみよう

海外の妊娠線事情について、いかがだったでしょうか。

妊娠という現象には国籍が関係ありませんから、海外の妊婦さんもお悩みは同じ。
そう思うとちょっと気持ちが軽くなりますね。
対処法は国によって違うかもしれませんが、それぞれ参考にできるところがあればぜひ参考にしてみてください。

上手に妊娠線予防をして、綺麗なママを目指しましょう!