つわりを軽減・緩和してくれる人気の対策グッズを徹底紹介

つわり対策におすすめのグッズを一挙紹介

妊婦さん

妊娠中もっとも大変なことの一つが、つわりの症状です。吐き気やだるさでどうしようもない時、誰もが症状を軽くしたいと思わずにいられません。

しかしある種のアイテムを使うことで、つわりの症状を緩和させることができるのです。

今回はつわりを軽くしてくれるおすすめの対策グッズについて、いろいろとご紹介していきましょう。

つわりの原因・症状・期間は?

吐き気のする妊婦さん

つわりは別名悪阻(おそ)とも呼ばれるもので、妊娠初期の体調変化を言います。吐き気や嘔吐、全身の倦怠感や唾液の増加など、人によって症状はそれぞれ異なります。

一般的には妊娠5~6週ごろから始まり、12~16週ごろまで約2ヵ月ほど続くことが多くなっていますが、中には半年近く続いたり、そもそもつわり自体なかったという人もいます。

原因についてはまだよくわかっておらず、ホルモンバランスの変化や自律神経の乱れなどさまざまな説はあるものの、どれも仮説の段階にとどまっています。

つわりを軽減・緩和してくれる人気の対策グッズ

妊婦さんにとって非常にやっかいなつわりですが、症状を軽減・緩和するグッズもいろいろ発売されています。

ここではそうした対策グッズについて見ていきましょう。

①ベルタ葉酸サプリ

葉酸を摂るとつわりが軽くなるという妊婦さんも多くいます。根拠については明らかになっていませんが、葉酸サプリでつわりの軽減も期待できます。

中でも「ベルタ葉酸サプリ」は、現役ママの目線で開発されたサプリで、つらいつわり中の栄養補給にもぴったりなグッズとなっています。

②空気清浄機

妊婦さんの中には、あらゆる匂いが気になるというつわりを経験する人も少なくありません。そんな時に効果的な対策グッズが、空気清浄機です。

部屋にこもったいろいろなものの臭いも消してくれるので、「匂いつわり」の症状を緩和させることができます。

③ジュースミキサー

つわりになると食べ物が喉を通らず、ジュースなどしか摂れないという人も多いでしょう。そうした人に便利な対策グッズが、ジュースミキサーです。

市販のジュースは糖分の多さが心配ですが、手作りならそうした問題もありません。いつでも手軽に作れて、つわり軽減に役立ちます。

④無香空間

こちらも匂いに敏感になるつわりの対策グッズです。消臭剤には香り付きのものも多くありますが、匂いが気になる妊婦さんはそちらもNG。

一方この「無香空間」は、名前通り香りがないのでつわりの発症を抑えることができます。

⑤アロマオイル

こちらは逆に、香りによってつわりを抑えるグッズになります。

アロマオイルの中には、つわりによるむかつきや気分の落ち込みに効果があるものも。つわり中にはレモンやオレンジなどの柑橘系のオイルが特に爽快感が強いので、オススメです。

逆にカモミールやローズなどは妊婦さんに悪影響もあるため、選び方には気をつけましょう。

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⑥生姜ガム

生姜は殺菌作用などの効果が知られていますが、吐き気を抑える効果もあります。

この「生姜ガム」は、つわりの吐き気や嘔吐に対して素早く抑制する効果が。薬物フリーなので副作用の心配もなく、妊婦さんも安心して使用することができます。

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⑦指圧リストバンド

指圧バンドは元々乗り物酔い対策のためのグッズですが、つわりにも効果があると話題になっています。

バンドを両手首に装着すると、設置されたボールがつわりの軽減に有効なツボを刺激して吐き気や不安を抑えてくれます。現在はママ用のバンドも発売されていますから、活用してみるのも良いでしょう。

⑧マスク

シンプルな方法ですが、つわりのにおい対策にはマスクが効果的です。

匂いに敏感になるつわりの場合、原因となる微粒子を遮断することが大切。マスクをすることで、空気中の化学物質などの微粒子をシャットアウトできますから、つわりの症状緩和に役立ちます。

つわり対策グッズと並行してできる対策方法

上記のような対策グッズを用いるのも有効ですが、他にもつわり軽減の方法があります。続いては、そうしたものをいくつかご紹介しましょう。

①フルーツなどを凍らせて食べてみる

凍らせたフルーツは、匂いも抑えられるのでつわり軽減に役立ちます。もちろんフルーツの栄養もしっかり摂れるので、健康対策としてもばっちり。前述のジュースミキサーで冷凍フルーツをジュースにすれば、さらに飲みやすくできます。

フルーツだけでなく、ヨーグルトやゼリーを凍らせてみるのも良いでしょう。

②寝る前に少し食べておく

妊娠初期はお腹がすきやすい場合があり、それによって吐き気を覚える「食べつわり」の場合は、寝る前に何か口にしておいくのがおすすめです。夕食後の空腹感を満たすことができますし、起きてからのつわり軽減にも役立ちます。

ただし寝る前は、スープや春雨などあまりカロリーの高くないもの中心に食べるよう気をつけましょう。

③携帯できる軽食を持っておく

仕事などで外出することの多い妊婦さんは、外で食べられるように軽い食べ物を持ち歩くのも良いでしょう。

例えば飴玉や一口サイズのお菓子などであれば、その場でサッと口にすることができます。食べつわり対策にも有効ですし、吐きつわりでまとまったものが食べられない人にも役立ちます。

つわり対策グッズを試してみよう!

このように、つわりの症状を抑えるグッズはいろいろとあります。匂いが気になる人は、空気清浄機やマスクなどを使うのも良いでしょう。また、アロマオイルで気分をリフレッシュさせるのも有効です。

つわりの症状は個人によってさまざまですが、それぞれの症状に合う対策グッズがきっとあるはず。ご紹介したものを参考に、自分に合ったグッズを試して見て下さい。