フルーツでつわり軽減!?おすすめの果物を紹介!

つわりをフルーツで乗り切ろう!

みかん

つわりが始まると食欲の減退や吐き気、味覚の変化などつらい症状が出る人が多いかと思います
そんな中でも、意外と食べられるという人が多いのがフルーツ。
果物なら栄養もありますし、フルーツでつわりを乗り切った先輩ママもかなりいるようですよ。
また、つわりの症状が軽くなるという経験談もある様子…?

今回はつわり中の果物との付き合い方について迫っていきます。
おすすめの果物のご紹介もありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

つわり中に果物を食べたくなる人が多い

美肌な女性

まずはつわり中に果物を食べたくなったという先輩ママの経験談を見てみることにしましょう。
みなさん、どのようなフルーツが食べたくなったのでしょうか?

つわりの間にいろいろな果物たくさん食べました。 普段はほとんど果物は買わず、あまり食べるほうではなかったですが、 つわり中はさっぱりした果物が無性に食べたくなりました。 夏みかん、ブドウ、プラム、キウイ、スイカ、パイナップル、さくらんぼ等…

出典:つわりの間にいろいろな果物たくさん食べました。普段はほとんど果物は買… – Yahoo!知恵袋

メロンが無性に食べたかったのですが、季節外れだったためか小玉で3千円のものしかなく、それでも命を繋ぐためだと大袈裟に思ってその日は2つ買いました。 他にもスイカやパイナップルなど、高かったけれど妊娠は何が起こるかわからないもの。急な出費の一つだと考えてかなり贅沢してました。

出典:つわりの間にいろいろな果物たくさん食べました。普段はほとんど果物は買… – Yahoo!知恵袋

私は無性にパイナップルが食べたくなり、買い物の度に、一個まるごと買って食べてました。

出典:つわりの間にいろいろな果物たくさん食べました。普段はほとんど果物は買… – Yahoo!知恵袋

先輩ママの体験談を見ると、果物の中でもスイカやパイナップルといったサッパリした果物が食べたくなったという人が多いようです。
他にもメロンやキウイなど、フルーツと言えばこれ!というものを、つわり中の体は欲しがるみたいですね。

なぜつわりのときは果物を食べたくなるの?

食材を持つ女性

つわりの時に果物が食べたくなるのは、つわり中だからというよりも、体に不足している成分を体が欲していると考えたほうがわかりやすいかもしれません。

妊娠初期は胎内の赤ちゃんを育てるため、ママの体には色々な成分が不足してしまいます。
特にカリウムや糖分が不足しやすいのですが、果物にはこうした成分が豊富なため、つわり中には果物を食べたくなると考えられているんですよ。

そもそもつわりとは?

口を抑える女性

つわりが起きる明確なメカニズムはわかっていないところもあるのですが、一般的にはホルモンバランスの変化がつわりを引き起こすと言われています。

また、つわり=吐き気や食欲不振だと思っている人も多いかもしれませんが、逆に食欲が増してしまう食べつわり、さらに嗅覚が非常に敏感になったりと、つわりの症状にもかなり個人差があるんですよ。

ビタミンB6を含んだフルーツがおすすめ!

お医者さんと妊婦さん

吐き気や食欲不振などのつらい症状が出るつわりですが、実はビタミンB6を摂取するとつわりの症状が軽減すると言われています。
ビタミンB6はにんにくやレバー、魚などに多く含まれているものの、つわり中にこうした食品はなかなか食べづらいですよね。

そこでおすすめなのがフルーツです。
果物にはビタミンB6が含まれているものが色々ありますし、口もさっぱりしますのでつわり中にも食べやすいんですよ。

つわり対策におすすめのフルーツはこれ!

味の面でも栄養面でも、つわり中にはフルーツを食べるのが良さそうですね。
中でも特におすすめの果物をご紹介しましょう。

①バナナ

バナナ

健康的な食品としてもよく挙げられるバナナには、ビタミンB6はもちろんカリウムや葉酸、食物繊維など妊婦さんに役立つ成分が豊富に含まれています。
手で皮をむいてサッと食べられるのも魅力ですし、ジュースにしてもおいしいですからぜひ活用してみてください。

関連記事

妊娠初期にはバナナがオススメ!ただし食べ過ぎには注意!→

②アボカド

アボカド

フルーツというイメージはないかもしれませんが、アボカドもれっきとした果物。
ビタミンB6をはじめとした各種ビタミンや妊娠初期に欠かせない葉酸を非常に豊富に含んでいて、更には抗酸化作用も期待できます。
甘い果物は苦手という方でも食べやすいと思いますよ。

関連記事

妊婦さんの葉酸摂取にはアボカドがおすすめ!【注意点あり】

③パッションフルーツ

パッションフルーツ

近年、美容業界でよく取り上げられるようになったパッションフルーツ。
美肌効果をはじめ抗酸化作用、免疫を上げる効果も期待できますから、妊婦さんにも非常におすすめの果物です。
もちろんビタミンB6、カリウムなども豊富に含まれています。

④マンゴー

マンゴー

太陽のような果物としてファンの多いマンゴーも、葉酸やカリウム、ビタミン類が豊富な果物です。
また消化酵素も多く含まれていますので、食欲のないつわり中でも胃腸の調子を整えてくれる効果が期待できますよ。

関連記事

マンゴーから葉酸は摂取できる?【食べ過ぎに注意?

⑤キウイフルーツ

キウイ

キウイは、葉酸が多い果物としてすでに知っている人も多いかもしれませんね。
実はビタミンB6も多く含まれていますので、葉酸摂取の目的だけでなくつわり軽減のためにもかなり効果がある果物と言えるんですよ。
ちなみにゴールデンキウイのほうがビタミンCとEが多く含まれているようです。

関連記事

キウイから葉酸は摂れる?妊婦さんにオススメなの?

妊娠中に注意が必要な果物

考える妊婦さん

つわり中におすすめの果物をご紹介してきましたが、実はフルーツなら何でもおすすめだというわけではありません。
果物の中には妊娠中に摂りすぎない方が良いものもあるので、以下の果物にはちょっと注意してください。

①ビタミンAが豊富な果物

ビタミンAは必要量を摂取する分には必要不可欠な成分なのですが、妊娠中にあまりに過剰摂取をすると胎児の奇形のリスクが高まると言われています。
果物にはそこまで大量のビタミンAが含まれているものは少ないのですが、赤肉メロンや干し柿、プルーンといった果物はビタミンAが多い傾向にありますので、食べる時は注意したほうがいいかもしれません。

②体が冷える果物

実は果物には、体を温めるものと冷やすものがあります。
体を冷やす果物は、主に南国産のもの…具体的にはバナナ、パイナップル、マンゴーなどが挙げられます。
先ほどおすすめの果物としてご紹介したものも含まれていますが、食べ過ぎなければ大丈夫ですので、無理に食べるようなことがないように気をつけましょう。

つわりの時に果物を食べる注意点

野菜を調理する妊婦さん

果物は基本的に体への害があるようなことは少ないですが、念のため以下のことを心に留めておいてください。

①果物は念のため水洗いしてから食べよう

日本のスーパーで売られている果物は農薬などの心配はそこまでないものの、やっぱり妊娠初期というデリケートな時期は気をつけたいですよね。
農薬以外にも様々なよごれがついている可能性もありますから、果物を食べる時はぜひしっかり洗ってから食べるようにしましょう。

②異常が出たらすぐにお医者さんへ行こう

つわりが起きている時は食欲や味覚が正常とは違う状態になる人も多いかと思います。
良かれと思って果物を食べていても、いつのまにか異常が…ということもあるかもしれません。
ぜひ、果物を食べて少しでも体に変なところが出てきたら、迷わずお医者さんに相談するようにしてくださいね。

その他のつわり対策ににおすすめの飲食物!

つわり対策として果物をご紹介してきましたが、他にもつわり中におすすめの飲食物は色々とあります。
良かったらこちらも試してみてください。

①マカナ

ベルタ葉酸サプリは葉酸を中心に妊娠初期に欠かせない栄養素が多く含まれた葉酸サプリメントです。
また胎児に必要な栄養素に加えて、母体の健康維持に必要な栄養素も十分に含入されています。
ビタミンB6もしっかり配合されていますから、つわりの軽減にも役立つサプリメントとなっています。

②若榴da檸檬

若榴da檸檬は、果物の酵素の力を引き出して作られた健康飲料です。
ザクロが女性の体に良いことはよく知られていますが、他にもレモン、山ぶどう、パイナップルやりんごなど様々な果物が配合されている若榴da檸檬。
生の果物を食べるのがしんどいという時は、若榴da檸檬の力を借りるのもいいかもしれませんね。

果物を活用して辛いつわりを乗り越えよう!

つわり中の果物との付き合い方について、いかがだったでしょうか。

基本的につわり中は、食べたいと思ったものを食べていただいて大丈夫。
過剰摂取に注意したい食べ物はありますが、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。
その上で、ちょっと余裕があったら栄養面にも着目してみてくださいね。

フルーツの力を借りて、つわり期間を乗り越えましょう!