東尾理子が第二子を妊娠・出産!高齢出産でも焦らず妊活!【秘訣】

東尾理子さんが第二子を妊娠・出産!独自の妊活方法が知りたい!

最近は、自らの妊活をメディアの前で告白する女性芸能人やタレントが増えています。プロゴルファーの東尾理子さんも、その一人。不妊を乗り越えて、2人の健やかな赤ちゃんに恵まれたことに、なにか秘訣があるのでしょうか?

今回は東尾理子さんの妊娠経過や、実践した妊活のポイントなどについて、ご紹介していきます。

東尾理子さんのプロフィール

東尾理子さんは元プロ野球選手の一人娘として福岡県で生まれ、ゴルフ愛好家の両親のもと、8歳からゴルフの英才教育を受けて育ちます。高校生の頃からアマチュアゴルフファーとして頭角を現し、199年にプロテストに合格。アメリカフューチャーズツアーや大王製紙エリエールレディースオープンなどで戦勝を重ねながら芸能活動を開始し、ゴルフ解説者としてもおなじみですよね。

私生活では、2009年に俳優の石田純一と結婚。約3年の妊活生活を経て2012年に男の子を、2016年に二人目となる女の赤ちゃんに恵まれました。

東尾理子さんのTGP生活って何?

東尾理子さんは2011年に自らが不妊であること、妊活を始めたことを公表しています。その際に語ったのが、「TGP生活」という言葉。これは東尾さんの作った造語なのですが、不妊でネガティブにならずに、妊娠しようとがんばってる自分の妊活を、「Trying to Get Pregnant」の頭文字をとって=TGP生活と表現ています。

まったく知らない未知の世界。 不安でドキドキだけど、『TGP生活』も、頑張るよ(‘-^*)/

出典:TGP生活|東尾理子オフィシャルブログ「Route-R」Powered by Ameba

タイミング法を試す、病院で検査を受けるといった妊活を、前向きに楽しみましょうと呼びかけているわけなんですね。

東尾理子さんの前向き妊活で大事なこと

妊活中は、「なかなか赤ちゃんができない…」と不安やストレスを募らせ、それが不妊に拍車をかけてしまう面もあるのですが、東尾さんのような前向きな姿勢はとても参考になります。

東尾さんの妊活の持論について、ご紹介していきましょう。

①妊活は『女性だけでするもの』ではなく『夫婦』でするもの

東尾さんとご主人は、なんと22歳の差がある年の差婚。もともと夫婦の仲良しぶりは有名だったのですが、妊活中もお互いを支えあっています。TGP生活も女性だけが頑張るのではなく、夫婦で行うものというのが持論で、「嫁の不妊に困っています」という男性からの相談に対しては、次のようなコメントをしています。

まずは、「嫁の」って言う意識を変えて下さい。

夫婦二人で挑むのがTGP生活です。

出典:お返事(*^^*)|東尾理子オフィシャルブログ「Route-R」Powered by Ameba

②心をまずはリラックスさせる

東尾さんのTGP生活は、まずは不妊に対する不安を解き放し、リラックスすることが基本です。そうすることで、いつも自然体で、妊娠するための苦労を前向きにとらえることができるそうですよ。

③サプリメントもきちんと飲む

東尾さんも妊活中の体作りに、葉酸などのサプリメントを活用しています。芸能活動や選手生活を続けながらのTGP生活で、飲み忘れてしまうこともあったようですが、きちんと飲むための努力をしています。

前から飲んでるのも含めて、最近飲んでるTGP生活サプリ。

漢方薬は食前に飲まなくてはいけないんだけど、ど~もこれが忘れてしまうの。 特に忘れるのが夕ご飯前ビックリマーク 前は食べ終わりに気付いてたのが、最近は前菜くらいで思い出すから、ましになってると言えばましかもだけど…。

出典:忘れちゃうの(-。-;|東尾理子オフィシャルブログ「Route-R」Powered by Ameba

第二子は自然妊娠?それとも人工授精?

東尾理子さんの場合は、女性側にも、男性側にもこれといった支障が見つからない、原因不明の不妊だったようですが、タイミング法を試したあとに人工授精に文力、体外受精で第一子を授かっています。

二人目の赤ちゃんのときは東尾さんの年齢も40歳と自然妊娠が難しい状態で、やはり体外受精で妊娠をしたそうですよ。

東尾理子さんが妊娠中に摂ってた成分とは?

薬

東尾さんが公開しているブログを見ると、妊活中に乳酸菌配合の葉酸サプリや血行や代謝機能を促進するマカ、体を温めて女性ホルモンのバランスを整える芍薬散などの漢方を飲んでいたことがわかります。

妊活中は赤ちゃんをお迎えしやすい、健康な体作りをすることが大事なんですね。特に葉酸は、妊娠初期に不足すると赤ちゃんに無脳症や二分脊椎などの先天性の神経管閉鎖障害が起きるリスクが高くなりますので、妊娠する前から習慣的に摂っておくことが大事です。

葉酸が効率よく摂れるサプリ3選

不妊治療で2人もの大事な赤ちゃんを授かった東尾理子さんも摂っていたのが、葉酸サプリ。妊活中から妊娠期、そして授乳期まで安心して服用できるおすすめサプリを、3つご紹介していきましょう。

①ベルタ葉酸サプリ

「ベルタ葉酸サプリ」は女性の人気ナンバーワンの葉酸サプリで、ベルタ公式通販サイトから購入できます。質の良い酵母葉酸に加えて鉄分やカルシウムなどの27種のビタミンやミネラル、20種のアミノ酸、6種の美容成分を配合しているので、健やかな赤ちゃんを授かりたい人にも、きれいなママになりたい人にもおすすめですよ。

②はぐくみ葉酸

「はぐくみ葉酸」はhugkumi+(はぐくみプラス)の公式通販サイト限定の葉酸サプリです。無農薬栽培された国産オーガニックレモンから抽出した葉酸を使い、女性の体が必要としている15種類ものビタミンやミネラルもあわせて配合しているので、妊娠中でも授乳中でも、安心して摂取することができます。

③ゲンナイ製薬 プレミン

「プレミン」はゲンナイ製薬が公式オンラインショップ限定で販売しています。高品質な原材料だけを使い、高い安全基準で運営される工場で作られているために信頼性が高く、ビタミンやミネラル以外の不要な成分は一切含んでいません。通販サプリにありがちな定期購読などの縛りがなく、自分にとって必要な分だけをいつでも購入できるので、初心者でも安心して購入することができますよ。

妊娠中に葉酸サプリを飲むときの注意点

葉酸の摂取目安量は、非妊娠時で1日0.24mg(240μg)、妊娠初期で1日0.48 mgです。葉酸は妊娠にかかわらず、幅広い年代で摂ってもらいたい栄養ですが、過剰摂取は体に良い影響を与えません。

1日に1mg(1000μg)以上の葉酸を摂取すると、食欲不振や吐気、むくみや不眠などの悪影響が起きるリスクがありますので、食事とサプリであわせて上限を超えないよう、上手に調整していきましょう。

東尾理子さんを見習って前向きにTGP生活をしよう!

赤ちゃんができないことを一人で抱え込む女性は多いのですが、東尾理子さんのTGP生活を楽しむ姿をみると、「自分も頑張ろう!」という明るい気分になってきますね。皆さんも東尾さんのように葉酸サプリを活用しながら、夫婦で前向きに妊活に取り組んでいきましょう。