【試す価値あり!】葉酸たまごってなに?購入方法は?葉酸量は?

葉酸たまごって普通のたまごなの?!

葉酸たまごは、通常の飼料ではなく葉酸を多く含む特別な飼料で飼育された鶏から採れたたまごです。葉酸は妊活をする女性にとって重要な栄養素であることが知られていますが、食事だけで補うのが難しい栄養素でもあります。
葉酸たまごは普通のたまごより葉酸が多く含まれているたまごなので、元々栄養価が高く調理も簡単で食べやすい食品であるたまごから簡単に葉酸を摂取することができるようになります。

葉酸たまごの製造方法は?

妊婦さんと夫

葉酸たまごは、葉酸をより多く加えた飼料を鶏に食べさせることで産まれるたまごです。もとから葉酸は、鶏の一般的な飼料にも加えられていますが、それよりもさらに多くの葉酸を加えていますので、普通のたまごに比べて、2~3倍の葉酸を含んだ葉酸たまごが産まれます。
よい食材で体を作るのは人間も鶏もかわりありません。飼料にこだわることにより、よりよい鶏に育ち、よりよいたまごを産ませることができるのです。

葉酸たまごの葉酸含有量

葉酸サプリ

葉酸たまごには普通のたまごより多くの葉酸が含まれています。含まれる葉酸の量は普通のたまごと比べて約2~3倍です。

100gあたりの葉酸含有量
普通のたまご・・・43㎍
葉酸たまご・・・70~120㎍
厚生労働省が推奨する葉酸の1日の推奨量は440㎍ですから、葉酸たまごだけで摂取をしようとする場合、毎日7個~13個食べる計算になります。

葉酸たまごを食べるメリット

beautiful young woman eating healthy food

たまごは日常的によく食卓にあがる食材であることから、買い求めやすく調理をしなれている食材です。簡単に摂取できるので手間をかけずに葉酸を摂取することができます。

①葉酸の吸収率が高い

葉酸には2つのタイプがあります。体に吸収されやすいモノグルタミン酸と吸収されにくいポリグルタミン酸です。
多くの食品に含まれている葉酸は吸収されにくいポリグルタミン酸で、吸収率もモノグルタミン酸の約半分程度で残念ながら吸収率が低いと言えます。
しかし葉酸たまごの葉酸は、吸収効率のよいモノグルタミン酸ですので高い吸収率が期待できます。

②熱に強い

ほうれん草などに含まれる葉酸は、加熱調理により多くの葉酸が失われてしまいますが、たまごの場合、卵黄部分に多くの葉酸が含まれているので加熱調理をしても卵黄の周りにある卵白や殻が葉酸の損失を最小限にしてくれます。
ゆでたまごにすれば、葉酸の損失量も10~20%に抑えることが可能です。調理法次第で葉酸たまごの葉酸は熱に強く、加熱しても失われにくいと言えます。

③普通のたまごの3倍の葉酸量!

100gあたりの葉酸含有量は普通のたまごで約43㎍ですが、それに比べて葉酸たまごには約70~120㎍の葉酸が含まれています。
つまりおよそ2~3倍の葉酸が含まれていることになります。たまごは食卓に毎日にように並ぶ食材です。より多くの葉酸を含んだたまごにすることで手間なく葉酸の摂取量を増やすことができるようになります。

葉酸たまごはの唯一の欠点は高価なこと!値段はどのくらい?

電卓を持つ女性

葉酸たまごはインターネットやスーパーで誰でも買うことができます。
葉酸たまごは、普通の鶏の飼育に使われる飼料ではなく葉酸を含む特別な飼料で飼育されていますので価格が若干高くなります。
たまご1個あたり約50円程度と普通の卵と比べて割高になってしまいます。日常的によく食べられる食材なので家計の負担を抑えるためにも他の食材からも葉酸が摂取できるよう、葉酸たまごとうまく組み合わせて献立をたてましょう。

葉酸たまごのオススメの食べ方は?

beautiful young woman eating healthy food

たまごには卵黄部分に葉酸が多く含まれています。卵黄の周りには、卵白や殻があるので基本的には加熱調理にも強く葉酸の損失量は少ないのですが、それでも10~20%の葉酸が失われてしまいます。
そこで葉酸たまごは加熱調理せず、葉酸を多く含んでいる納豆と一緒に食べれば、たまごと納豆の葉酸をダブルで摂取することができます。調理の手間をかけることなくそのままの栄養をより多く簡単に摂取することができます。

葉酸たまごで毎日簡単に葉酸を摂取しよう!

妊活中は必要な栄養素が通常に比べ多くなりますので、できるだけ簡単に手間なく必要栄養素を摂取することができれば負担が軽減します。
調理のしやすい食材であるたまごなら、毎日食べることも簡単です。葉酸が多く含まれている葉酸たまごを上手に毎日の食事に取り入れることで簡単に効率よく葉酸を摂取し妊活に活かしていきましょう。

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