【妊活中は必見】妊娠しやすくする為に性交渉後はどうするべき?

妊活中の性交渉は妊娠しやすくするポイントがあった!

パートナーと共に取り組む妊活のひとつに、性交渉があります。産婦人科の医師から一番最初に提案される妊活にはタイミング法があげられます。

ただ性交渉をすれば妊娠できるのであれば、妊活で悩みを抱える必要もありません。性交渉のあと、受精し、着床して妊活のゴールがみえてきます。
妊娠しやすい性交渉のポイントをつかんで妊活に活かしていきましょう。パートナーの協力が必須です。これをチャンスにパートナーとの絆も深めていきましょう。

【基本】排卵日を把握して性交渉をする

性交渉をするのはいつでもいいのですが、よりよいタイミングを知ることで妊娠する確率がぐんと上がります。
それにはまず、排卵日を知る必要があります。排卵日は、女性が毎朝、基礎体温を測ることでそのタイミングを知ることができます。

基礎体温は、毎朝 同じ時間に目が覚めてからすぐ体を動かす前に布団の中でそのまま基礎体温計で計測をします。基礎体温表をみれば、排卵がいつ行われているか目で見てわかるので妊活には欠かせません。

性交渉後に妊娠しやすくする方法とは?

性交渉後に、どうすれば妊娠する確率をあげられるのかそのポイントをつかんでおきましょう。

安静に過ごす

性交渉の後は、すぐに立ち上がったりせずできるだけ安静に過ごすことが望ましいです。
理由はもちろん、膣内にできるだけ長く精子をとどまらせておくことが目的です。性交渉の後、10分程度は安静して過ごしましょう。
安静にすることで精子が膣からこぼれてしまうのを防ぐことができます。
パートナーとのふれあいの時間にすれば、より信頼関係を強め、絆を深めることができるでしょう。
精神的な安定も妊活には重要です。性交渉がただの作業になってしまわないようコミュニケーションを忘れずに安静にしながら過ごしてみましょう。

逆立ちをする

妊娠する確率を高めるために、精子をできるだけ子宮口に近づけてあげる手助けをする方法のひとつとして逆立ちをするのも効果的です。

性交渉の後にすぐに立ち上がったり、動き回ると精子が膣からこぼれてしまいます。精子を膣内にできるだけ長く留めるだけではなく、逆立ちすることによって、精子がスムーズに子宮口に到達させることができます。

逆立ちをするのはなかなか難しいという場合は、枕やクッションなどを腰の下に置き、できるだけ腰を高くし逆立ちに近い体勢をとるだけでも効果が期待できます。

精子がこぼれないようにする

当然のことながら、精子がこぼれてしまってはいくら性行為を重ねても妊娠する確率が低くなってしまいます。

腰の下にタオルなどをあて子宮口を上向きにするような体勢をとる、体操座りのように膝をつけ、膣口をできるだけ塞いでおくような姿勢をとるのも効果があります。

少し恥ずかしい気がするかもしれませんが、効果を上げるためパートナーと協力しあいましょう。

四つん這いになる

性交渉の際に、女性が四つん這いになることでより深くペニスが挿入されます。つまり、精子がより子宮口に近くに届けられますので受精への効果をアップすることが期待できます。

性交渉の後は、女性は四つん這いのまま少し腰を高くするように上半身を低くすると逆立ちと同じように受精しやすい状況をつくることができます。そのまま10分程、姿勢を保ちさらに効果をアップさせましょう。

性交渉後のNG行動《2選》

お医者さんに相談する妊婦さん

タイミングを合わせ性交渉をしてもその後にNG行動をしていては、意味がありません。どんな行動を控えた方がいいのかポイントをつかんでおきましょう。

トイレにいく

性交渉の後はできれば最低10分程度は、安静にするのが妊娠する確率をあげることにつながりますが、トイレに行くために立ち上がって歩いていては、安静にしていたことにはなりません。

またトイレに行き、用を足すとせっかく膣内に留まっていた精子が流れ出てしまいます。安静にしておきたい最低10分程度は、トイレもできる限り我慢しましょう。

シャワーを浴びる

性交渉の後はシャワーを浴びてすっきりとしたいのは山々ですが、性交渉の後にすぐに立ち上がってしまうだけではなく、シャワーまで浴びてしまっては、精子が膣内に留まるのが難しくなります。
また、精子は熱にも弱いので不必要に急いでシャワーを浴びるもは得策ではありません。少し待ってからシャワーを浴びるようにしましょう。

性交渉後に使えるオススメアイテム!

お医者さんと妊婦さん

性交渉の後はできるだけ膣内に精子を留めておくため、安静後に動いたあとはどうしても残っていた精子がこぼれてきて、下着が汚れてしまうなど不快感が残る場合があります。

当然ながら安静にしていたから十分だろうと判断して、すぐにシャワーで膣内を洗い流すのはお薦めできません。どうしても気になったり、不快な場合は、下着をこまめに交換したり、おりものシートやまたはナプキンを使用するなどして少しでも不快感を軽くしましょう。

着床期間に妊娠しやすくする方法とは?

妊婦さん

性交渉の後は、精子が無事に卵子にたどり着くと受精し、着床します。受精しても着床しなくては妊娠に至りません。

体を温める

妊活中は体を温め、冷えを解消することも大切なことですが、体の冷えは血液の流れを悪くしてしまいます。
血液の流れが悪いと、体だけではなく子宮にも必要な酸素が供給されず子宮の働きが悪くなってしまいます。
体はできるだけ温かくし、体を冷やさないようにしましょう。適度な運動をしたり、上着を1枚持ち歩くなど対策をしましょう。

タバコをやめる

タバコは血液の流れを悪くすることで知られています。着床の大切な時期にわざわざ子宮への血液の流れを滞らせてしまうような行為は避けましょう。
いつ妊娠してもいいように妊活を機会に禁煙をする女性は少なくありません。着床の時期だけではなく、妊娠中のタバコは、流産や早産の危険性を高めるのでタバコをやめるのに早すぎるということはありません。

着床時期は性交渉を控える

着床は性交渉によって受精した後、5日から10日間の間に行われています。この時期に性交をすると自然妊娠できる確率が低くなってしまいます。

着床時、女性の体は大量のホルモンが分泌されており、卵管を通ってきた受精卵は5日目にもなると数えられないほどの細胞分裂を繰り返して「胚盤胞」へと成長します。

この大切な時期に性交渉をすると、子宮収縮が起こり着床の妨害をする可能性があります。

よく睡眠をとる

睡眠を十分にとるということは、性交渉後の体を休めるだけではなく、安静にすることで受精の確立を高めてくれます。

また十分な睡眠によってホルモンバランスが整うと、体全体の調子も整っていきます。できるだけ心身ともにゆったりとかまえストレスを貯めこまないことも妊活には必要ですから、十分な睡眠を心掛けてみましょう

性交渉後だけではなく着床期間も大事!

性交渉のタイミング、そして性交渉とその後から着床時期まで、どの過程もとても大切です。
妊活を効果的に行うには、ただ性交渉をすればいいというわけではなく、性交渉後の体勢や安静にすることなど、また着床期間も含めた全体的な流れが滞らないようにすることが、妊娠へとつながっていきます。
これは女性だけで解決することは難しく、パートナーとの話し合いやコミュニケーションが必要です。

妊活をストレスなくスムーズに行えるように普段から、妊活に関するポイントをパートナーと共有していけると絆も深くそして強くなりますよ。

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