キャサリン妃が第三子を妊娠!つわりがひどい?予定日はいつ?

キャサリン妃が妊娠!次は王子様?お姫様?気になる♡

何かと話題が絶えず色々な噂が飛び交うイギリス王室ですが、先日嬉しいニュースが報告されましたね。

キャサリン妃が第三子を妊娠したということで、次は王子なのかお姫様なのかさらには名前の予想まで…早くも国を揺るがす論争が巻き起こっているようです。

第一子目は4歳のジョージ王子、第二子目は2歳のシャーロット王女と現在のところ一男一女なわけですが、第三子がどちらであっても嬉しいニュースであることには変わりありませんね。

男女どちらであるかが気になるところではありますが、それよりも今妊娠中のキャサリン妃はどんな状態であるかも含めて気になるところを掘り下げてお話しします。

キャサリン妃のプロフィール

キャサリン妃

キャサリン妃第三子妊娠のことが気になりますが、まずはキャサリン妃自身についても見ておきましょう。

キャサリン妃が注目されるのは、もちろんイギリス王室に嫁いだプリンセスだからということもありますが、最も話題になるのは王室や貴族出身ではなく一般人であるところです。

イギリス王室では一般人が嫁ぐことは稀であり、またキャサリン妃の母親の家系が炭鉱夫であるところもメディアでは取り上げられています。

ただ、キャサリン妃は一般人であるとはいえ、数々の有名人が名を連ねる名門私立の中高一貫校に在籍しスポーツも万能であったと言われています。

大学は後にウィリアム王子と同じ大学のセント・アンドルーズ大学に在籍し、そこでウィリアム王子と知り合うことになりました。

キャサリン妃はウィリアム王子と成婚するまでの間、ファッションブランド店での勤務経験もあります。
キャサリン妃のファッションが話題になるのは、それが所以かもしれませんね。

キャサリン妃の出産予定日はいつ?

では、気になるキャサリン妃の第三子出産予定日はいったいいつなのでしょうか。

明確な出産予定日は、キャサリン妃本人からも発表されていません。
ですから、報じられているあらゆる情報源からの推測になってしまいます。

地元紙の情報によると現在妊娠11週目に入っているということですから、そこから考えるとキャサリン妃の主産予定日は来年の3月中ではないかというのが有力のようです。

キャサリン妃は実は重いつわりに悩まされていた!

頭痛・めまい(女性)

キャサリン妃のつわりが重いということは、実は有名な話で第一子・第二子の時にもつわりに苦しんでいたことが明かされています。

第三子となる今回の妊娠でも、重いつわりに苦しんでいて重症妊娠悪阻を起こしているようです。
つわりは誰でも経験するものですが、重症化すると妊娠悪阻になることがあるのです。

キャサリン妃の妊娠はもう少し後で発表する予定だったようですが、つわりがあまりにも重くて公務に差し支えるということで妊娠発表が早まったという話もあるくらいです。

つわりを軽減する簡単な方法3選!

眠る女性

キャサリン妃も苦しんでいる妊娠におけるつわりですが、できれば軽くなってほしいですよね。
では、どうすればつわりが軽減できるのでしょうか。
簡単な方法をご紹介します。

①ビタミンB6を摂るように心がける

妊娠によるつわりの症状を和らげるために、ビタミンB6の摂取が有効であるという研究結果があります。

それを証明するかのように、日本婦人科学会ではビタミンB6を5~60mg摂取すればつわりの軽減に効果があるとしています。

ビタミンB6はバナナや玄米などに多く含まれているため、つわりに悩んでいる人は試してみるのがいいかもしれませんね。

②グレープフルーツの芳香剤にする

つわりは一日中吐き気の起こるものや、ご飯の湯気などのにおいによって吐き気が起こることもあります。
また、中には生活臭によって吐き気が催すこともありそうなると毎日が苦痛ですよね。

そこで役立つのが、つわり軽減に効果のあるグレープフルーツの芳香剤です。
柑橘系の香りのグレープフルーツは精神を落ちつかせて、胃のムカつきなどにも効果があると言われています。

③食事は小分けにして食べる

個人差があり一概には言えませんが、つわりの症状は早朝や空腹時に強く現れやすいと言われています。

ですから、食事が摂取できるような状態であれば一度にたくさん食べるのではなく小分けにして食べるようにしましょう。

食べられる時に食べることで効率よく栄養分を摂取することもできますし、空腹による強いつわりの症状も軽減する可能性があります。

キャサリン妃は妊娠後もスリムな体をキープその秘訣は?♡

スマフォを見る女性

カジュアルスタイルにドレススタイル、キャサリン妃がどんなファッションでも似合うのは体型がモデル並だからですよね。
その体型は妊娠後も産後も変わりなく、羨ましく思う人は多いでしょう。

キャサリン妃が妊娠してもスリムな体をキープしているのは、もちろん妊娠中のつわりが重く食事が思うように取れないということもあります。

基本的に出産のリスクを軽減するため現代では妊娠中にあまり体重を増加させないことが主流になっていることも理由の一つでしょう。

その上、キャサリン妃には優れた医療スタッフがついていたりサポート体制が整っているので体のメンテナンスも妊娠後に行われていると考えられます。

生まれるのが待ちきれない♡

いかがでしたか。
キャサリン妃の第三子妊娠をもとに、つわりについてもお話ししました。

つわりは妊娠した女性は必ず経験するものです。
人によってつわりの程度に差はあっても、吐き気で栄養を取りたくても食事がとれない時など辛いことがありますよね。

キャサリン妃も重度のつわりに苦しんいると言われていますが、日々耐えてお腹の赤ちゃんに会えるのを楽しみにしていることでしょう。

イギリス国民はもちろん、日本人である私たちも新しいロイヤルファミリーにお目にかかれる日が楽しみですね。