お風呂で妊活を促進!効果的な入り方と注意点まとめ

お風呂で妊活を促進しよう!その方法と効果は?

「妊活」というと、「高度な医療」とか、「お金がかかる」などのイメージがありますが、実は、身近なホームケアでも妊活に取り組むことができます、中でもおすすめなのが、毎日のお風呂での妊活。体をゆっくり温めるだけで、待望の赤ちゃんをお腹に宿すチャンスがやってきますよ。

今回は、なぜ入浴が妊活に効果的なのかを解説しながら、お風呂で妊活をするポイントや注意点などについても、詳しくご紹介していきます。

お風呂で妊活力がアップ?その効果とは?

お風呂は美容効果も高いので、毎日お風呂にゆっくりつかるという女性も多いのですが、なぜ、お風呂が妊活に効果的なのでしょうか?それには、こんな秘密があるのです。

冷えを解消し体を温める

赤ちゃんを授かりたい女性にとって、冷えは大敵。女性の生殖器官である子宮や卵巣は冷えに弱いので、お風呂にゆっくり体を温めることで、生殖機能が活性化し、質の良い卵子や子宮環境が整います。

体が温まることで全身の血行が良くなると、自律神経系の乱れも改善する効果も。女性ホルモンの分泌量も活発になり、より妊娠しやすくなるといえます。

リラックス効果がありストレスを解消できる

ストレスは心の負担になるだけでなく、全身の血行を悪くさせ、不妊の原因になりかねません。お風呂に入ることは体を清潔にすることとで気持ちをリフレッシュさせ、強張った筋肉を解きほぐすことで、ストレスを軽減する嬉しい効果が期待できます。

ただ湯船につかるだけでも大きな効果が得られますが、好きな音楽を流したり、アロマキャンドルを持ち込んだりすると、よりリラックスして、妊活の意欲も高まります。

妊活中は必見!より効果的なお風呂の入り方は?

妊活のためにお風呂に入る場合には、シャワーだけではダメ。20分間程度は湯船につかって、しっかり体を温めることが大事です。とはいえ、お湯につかることは血管や心臓に負担をかけますので、妊活には半身浴がおすすめです。

あまりお湯を熱くしてしまうと、身体の芯が温まらないままのぼせてしまうので、湯温は38~40℃位が無難です。肩が冷えないよういタオルなどをかけて、バスタイムを楽しみましょう。

妊活中のお風呂、高温・入りすぎに注意!マイナス効果に?

バツを持つ女性

お風呂は妊活に効果的ではあるのですが、やり過ぎると逆に妊娠リスクを高めてしまう可能性があります。熱いお湯につかり過ぎると、逆に受精卵が子宮に着床にしくくなる傾向があるのです。

特に、湯温を42℃以上にして過剰に体を温めると、副交感神経が刺激されて体が興奮状態になり、大事なリラックス効果も台無しになってしまうかも。妊活中のお風呂は、体をぽかぽかにする程度を心掛けましょう。

性交渉後のお風呂は妊娠の確率を下げるの?

考え込む女性

当たり前のことですが、赤ちゃんは夫婦の愛の結晶です。妊活のためには性交が欠かせませんが、セックスの後にお風呂に入ってリラックスしたい女性も多いのですが、精子が流れ出てしまうのではないかと心配する人も多いのでは?

結論から言いますと、これは心配をしなくてOK。射精された精子は自ら動いて子宮の中に入っていきますので、性交渉後に入浴することで、妊娠力が低下することはありません。

ただし、身体を温めすぎると、精子や受精卵にダメージを与えかねないので、性交渉後の入浴は、ホドホドを心掛けましょう。

生理中は足湯で代用!無理にお風呂に入らなくてもOK!

妊婦さんとハート

ちなみに、妊活中に生理でしっかり湯船につかることができない場合には、足湯を使うのも効果的です。足湯で温められた血液は、足から全身へグルグルとめぐり、体中を温めてくれますので、足湯でも充分妊活に良い効果が得られるのです。

生理中は血液量が減り、体の疲労も大きい時期です。「次の月こそ!」と気負って無理に入浴をする必要はありませんので、生理の時期は体をしっかり休めることに集中して、足湯を活用してくださいね。

【番外編】サウナは妊活中に入っても大丈夫なの?

手をつなぐ妊婦さんと夫

体を温めるのであれば、お風呂よりもサウナの方が効果的だという人もいるのですが、妊活中のサウナはあまりおすすめできません。というのも、サウナは入浴以上に体への負担が大きく、妊娠に備えて蓄えるべき体力を奪ってしまいかねないからです。

特に、リスクが高いのは、妊活中の男性です。精巣などの男性の生殖器は熱に弱いので、サウナで過剰に体を温めると、精子の質を悪くして、妊娠力が低下してしまいます。サウナ好きのカップルが妊活をする場合には、サウナは控えめにして、お風呂を活用していきましょう。

妊活中にプラスαでもっと効果を実感したいなら葉酸サプリ!

より妊活をスムーズに進めたい場合には、お風呂で体を温めるのにプラスして、葉酸サプリを摂取することをおすすめします。葉酸は細胞や血液の生成に欠かせない栄養で、胎児の先天性の神経管閉鎖障害が起きるリスクを軽減させるためにも、妊活中からの摂取が推奨されています。

中でもおすすめなのは、天然酵母葉酸を配合し、不要な成分を一切含まない、ベルタ葉酸サプリです。カルシウムや鉄を始めとする栄養バランスにも優れていますので、血液を増やしてお風呂での血行促進をサポートして、妊娠力を向上させる効果が高いのです。

無理のない妊活ライフで妊娠しやすい体を作ろう!

妊活が思うように進まないと、精神的、金銭的な負担も大きくなってしまいます。その点、毎日の生活習慣であるお風呂を活用した妊活法はリラックス効果が高く、無理なく取り組むことができますよ。妊娠を意識するよりも、リラックスすることに重点を置いて、お風呂を妊活に活用していきましょう。

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